自転車カバーを補修してどのくらい持つのか実験してみる件

先日、ついに始まった屋外駐車時に使用する自転車カバーの破れ

https://…/2021/04/19/ 自転車カバーがいよいよ破損し始めました

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・【使いまわし写真】自転車カバーが紫外線劣化で破れ始めました

紫外線に晒し続けられるのと、風で揺さぶられ続けるのとで、急速にもろくなりやがて破れ始めます。
一箇所が破れると、風で揺さぶられてその『破れ』の範囲は急速に拡大していきます。


なので、早めの段階でこの破れを補修できればもう少し持たせることが出来るのでは?


なにか使えそうな補修パーツがないかホームセンターに行ってみることにしました。

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・ホームセンターに行ってみました

気になったのは、テープ売り場


ずばり『補修テープ』なる名称で使えそうなものが有るではありませんか。ただ、新品の自転車カバーが\3,000円しなかったくらいだから、\1,000円以下、あわよくば\500円以下が妥当かな?
どれどれ・・・・

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・補修テープなる名称でラインナップ。しかも\500円なら許容範囲

意外と安くて『試してみよう』という気になれる商品があるな。長さはもう少し短くても良いから半値があればさらに言うことはないのですがね。


同じような名称で、コニシ社(ボンド)、3M社(スコッチ)、アサヒペン社(ダック)のものがあるぞ。う~む・・・・やはり信頼度は3M社がピカイチかな。

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・信頼しているブランド 3M社のにしようかな?

3M社のものでもいくつか種類があるが・・・・左の青いのは後で剥がす用途か・・・・なら右の赤い製品かな。


むむっ! 商品名では『強力』がかなりアピールされていますが・・・・

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・耐候性が弱く、接着剤も弱いのは致命的だ

耐候性・接着力ともに『星1つ!』。
ちゃんとこういうことを書いているのが3M社らしい。\500円だとこのランクとなってしまうのかなぁ。


アサヒペン製は、値段もほぼ同じで、材質も3M社と同じ天然ゴム系接着剤だし、ポリエステルメッシュ入りという構造も一緒。

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・アサヒペン製 パワーテープ

ただ、耐候性や接着力のレベル別表示もなく、ただただ『強い接着力』『水に強い』『丈夫なテープ』としか書いていないが、弱いと書いていないという安心感というか不安感というか・・・・悩みましたがアサヒペン製をセレクト。


さっそく天気が下り坂でこの後に雨が予報されているので、緊急処方

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・パワーテープを貼り付け(実作業日: 4/29)

破れた場所のすぐ上が縫い目という、テープ的には若干不利な場所。念の為表と裏の両方からテープを貼っておきました。
テープ自体が結構強くて、手でちぎれるとはいえ結構大変。


そして強く押さえてよく密着させないと駄目かな。
ただ、一度貼り付いてしまえば、今の所は強力についている模様。後は風雨にさらしてみて剥がれないければよいのだが・・・・


そしてこの方法での補修が効くのであれば、自転車カバーのかなりな延命化が可能だと思われます。希望では半年程度持ってくれれば御の字かな?
この実験の結果が出るのが待ち遠しいなぁ!