はてなブログへの移行作業 その後の状況です

"はてなダイアリー"から、"はてなブログ"への移行作業は、見た目的にはだいぶ完了してきましたが、まだ完璧ではありません。
まぁ、今のレベルで妥協して使ってもよいのでしょうけれど、性格的に気になって仕方がない!(爆)

はてなブログライターへの移行 →100%完了

PCローカルにテキストファイルを置いておき、ローカルファイルを変更することでその内容がはてなブログ側に反映させられる『はてなブログライター』への移行作業は終了しました。
総ファイル数、5,344日。この環境構築が完了すれば、あとはローカルファイルを一括変換したり自由自在に加工して自動反映が可能となるので、以前の日記のリンクの修正とかが楽に出来るようになります。

https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2018/09/19/ はてなダイアリーライター → はてなブログライターへの移行を考える

数日前の日記にも書きましたが、厄介だったのはAtomPubの仕様。日記記事を投稿しないと{entry_id}が確定しないし、日記の更新時にも記事ごとの{entry_id}が必要なので、過去の日記のすべての{entry_id}を取得して、ローカル側にデータとして保持しておいたフリをするようにしました。

はてなブログライターの拡張 custom-url →完了

"はてなダイアリー"では、一日1記事。もともと日記としてスタートしたシステムなのでそういう仕様になっているのですが、世の中では一日に何回も記事を投稿する使い方が当たり前なので、"はてなダイアリー"では、一つの日記をあたかも複数の記事に見えるように細工して逃げていました。

なので、日記のURIも" http://d.hatena.ne.jp/はてなID/年月日 "でアクセスが可能でした。一日の日記のそれぞれの記事には、識別名称を付けることができ、これはhtmlの、" <a name="識別名称"> "として出力されていました。
したがって、日記URIと、それぞれの記事は次のような表現となっていました。

#以降は必須ではないので、細かい識別名称など知らなくても、日付を叩けばとりあえず表示できました。


これが、"はてなブログ"へ移行されると、一日の日記に(本当の意味で)いくつも記事が書けるので、次のような関係になります。

そう、記事毎にURIが振られるので、アクセスする場合はURIを知らないとアクセスができない・・・・ しかも特段の指定をしないと、epoch値が勝手に付くので予測不能な数値になってしまう・・・・
私が日記の中で、別日にリンクを貼る際もそれは同じで、いちいち記事のURIを調べねばならぬ・・・・コレは不便!


なので、Web画面から"はてなブログ"に記事を投稿する場合は、カスタムURIなる機能が用意されていて、記事毎に自由なURIをユーザー側で振ることができます。
私の最近(と言っても5年以上か?)の日記では、一日=1記事のため、識別名称など無くアクセスできる方が都合が良いのです。


GUIではカスタムURIが使えるのに、AtomPub API経由の投稿では、その機能がない・・・・
調べてみると、はてな公式ドキュメントにも記載がない隠し機能なようで、xml名前空間を拡張する形で機能は存在しているようです。

https://blog.masahiko.info/entry/2018/08/01/191005 カスタムURLを指定した、はてなブログAtomPubによる記事投稿

なるほどね。


であれば、自分で使いやすいように、はてなブログライターを拡張しちゃおうかしら。(独自拡張をしちゃうと、本家がバージョンアップするたびにコチラも対応しなければならないのが面倒だけれども・・・・)
MITライセンスですが、隠すことでもないので修正箇所を公開。本家に取り込んでもらえないかしら?

HatenaBlogWriteer.rb
  94:   class EntryFile
  95:     def initialize(filename)
  96:       @filename = filename
  97:       @header = {
  98:         title: "",
  99:         category: [],
 100:         draft: 'no',
 101+ ##@@TSM BEGIN
 102+         custom_url: "",
 103+ ##@@TSM END
 104:       }
HatenaBlogWriteer.rb
 176:  }
 177+ ##@@TSM BEGIN
 178+  ns = Atom::Namespace.new(:prefix => 'opt', :uri => 'http://www.hatena.ne.jp/info/xmlns#hatenablog')
 179+  entry.set(ns,'custom-url',@header[:custom_url])
 180+ ##@@TSM END
 181:  entry.content = @content
HatenaBlogWriteer.rb
 199: def to_array
 200:   a = [
 201:     "title: #{@header[:title]}",
 202:     "date: #{@header[:date]}",
 203:     "category: #{@header[:category].join(', ')}",
 204:     "draft: #{@header[:draft]}",
 205+ ##@@TSM BEGIN
 206+     "custom_url: #{@header[:custom_url]}",
 207+ ##@@TSM END
 208:     "",
 209:     @content
 210:   ]

※ただし、削除処理の場合などは試験していないです。

2009年以前日記の、一日1画像ファイルの問題の修正 →前途多難

"はてなダイアリー"では、一日1記事。そして画像ファイルも一日一枚・・・・
まぁ2004年当時のストレージ事情であれば、仕方がない制限ですが、時代の進行とともにデジカメが一般化され、動画まで一般化され、ストレージ単価は急速に下がる一方。


そして、"はてなダイアリー"でも、そのしょぼい制限を回避するために、"はてなフォトライフ"という画像ストレージサービスが開始され、ダイアリーとフォトライフを併用するというスタイルに変化して、2018年まで過ごしてきました。


さて今回、はてなダイアリー → はてなブログに引っ越した際に、この一日1画像ファイルのコンバートが厄介であることを、前回の日記で書きました。

https://tarsama.hatenadiary.com/entry/20181108 はてなダイアリーからはてなブログへの移行 残作業

一日の日記に、記事はn個写真は1つという、n:1の関係。しかし"はてなブログ"ではこのような紐づけの表現ができず、1画像が1つの記事としてコンバートされてしまった・・・・
なので、とある記事を開くと、テキストが全く存在せず、写真が一枚だけ・・・・という不可解な現象が発生します。


該当する記事を調査したところ、1,500日超
手作業ではやっていられないので、プログラムで画像だけの記事を抽出し、記事だけの日記に画像をマージするプログラムを作成し、PCローカルのテキストファイルを一括変換。
あとは、画像だけの記事をAtomPub APIで削除する処理も完成し、さぁ実行という直前で・・・・


おいおい。はてな社側の『皆様から頂いたコメントのコンバート処理』がアレで、画像だけの記事にその日のコメントが全部紐付けられてしまっている!
画像だけの記事を削除しちゃうと、これらのコメントも消えてしまう・・・・


どうしよう・・・・いよいよ自動化で逃げる手がなくなった・・・・。手作業かよ~
2009年以前の記事を見捨てるという方法もあるけれど・・・・ねぇ(泣)

愛車VFR800F(RC79)・物損事故の顛末

え〜っと、一ヶ月ほど前のお出かけ中に、愛車のバイクVFR800F(RC79)で物損事故を起こしました。
結果が決まり回復も完了したので、今日の日記はその顛末を書いてみようかと思います。

事故の状況

状況が2009年11月のバイク倒した事件と酷似している(バスをミニバンにしただけ。)ため、まずはこちらをご覧の上、再び本文を御覧ください。

https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2009/11/15/ ツーリングのはずが・・・・の顛末

・【使いまわし写真】対向からミニバンが接近!

話を戻します。
1.5車線幅の住宅街の左カーブで、ちょうど対向の乗用車(ミニバン)と鉢合わせ。
普段からココをよく通る私は、手前から十分に徐行していたため、対向車の接近を認めた時点で左に寄り停車。そのまま対向車をやり過ごす・・・・


・・・・はずが、左足を着いているのに、その負荷が増すばかり!
ついに耐えきれなくて、左にガシャーンと、立ちごけのような、まさかのパニアを横に押されてゴケ! 相手の内輪差に巻き込まれての転倒という事態。


おいおいおい!(怒!)


大声出して対向のミニバンを止めましたが、相手は開口一番『お前が勝手に倒したんだろうがっ!』ですって!
駄目だコイツ。車両感覚がまるで分かってないのにデカい車に乗っているのかよ!(怒)


対向の車の腹には、私と接触した痕が。それを見て初めて『あぁ・・・・当たってるわ』ですって。


私の怒りはマックスなのですが、相手とココで言い合っても話にならない予感がし、冷静に保険会社に話をするために、まずは警察を呼ぶことに。
(相手は、小さな子供連れだったので、一家の大黒柱かよ・・・・。なんだかなぁ。)


で、警察登場。しかし人身事故ではないので、事故があった事実の認定はしてくれますが、事故責任等は双方の保険会社で話し合ってくださいとのこと。

バイクの被害

相手車から、右から押されて耐えきれなくなり、左に倒したので、左側面に相当なダメージが・・・・


と思いきや、左ミラーが明後日の方向を向き、左グリップエンドに傷が入ったぐらいで、傷がまったくない!?
どういうコケ方をしたのだ????

・右パニアケースに、擦過痕 (事故現場で証拠として撮影しておいた)

あとは、右パニアケースの塗装面に思いっきり擦った痕が着いちゃったぐらい。
あと、人間の怪我もゼロ。

交渉

帰宅後、相手から家に電話があり、低姿勢で『お怪我はありませんでしょうか?』と。さては保険屋に入れ知恵されたな。


私も保険会社(損保ジャパン)に電話したら『保険会社同士の会話だと、ほぼ機械的に比率が決定されてしまいます。御自分が悪くないとお考えならば、まずはご自分での交渉をお勧めします。』ですって。
なんか面白そう〜。こういう交渉事は、いろいろな社会勉強になる! どう転んでも私は痛くはないので、試しに自分で交渉してみることに。


翌日、さっそく相手の保険会社(外資系。)から連絡があり、まずは話を聞いてみると・・・・(保)『すれ違いざまの事故ですね、こちらとしては5対5を主張します。車とバイクという差を考慮しても、6対4ですね。』。
・・・・おいおい。思わず(私)『正確な状況は把握されていますか?』と聞いてしまったよ。すると、(保)『すれ違いざまの事故と聞いています。』・・・・と。


な〜るほどね、保険会社同士の話し合いならば、この程度で片付けられてしまうのか・・・・。
まずは口頭で状況を説明するも、暖簾に腕押し。


しょうがない。客観的な証拠、ドラレコ画像を提出するか。現場でも私が勝手にコケたとか言われても、冷静に一度引き、ココでの交渉という手法を取れるのも、この客観的証拠のおかげ。
こちらも乗車中なので10対0は無いにしても、落とし所を考慮して多少強気に出ておくべしと、10対0を主張。


この画像には、私が徐行して走行していて、対向車を認め左に寄り停車。その後接近してきた自動車になぎ倒されているシーンがしっかり記録されていました。
(※よかったよ~、手前から十分に徐行していて。これがかっ飛んでいたら、普段荒い運転をしていると思われちゃうもの(笑))


動画ファイルは、電子メールでの送付はダメらしく、向こうの保険会社から返信用封筒を送ってきて、それに返信など、アナログ的な手続きということもあるけれど、2週間経過・・・・


再び保険会社から電話。
(保)『検討した結果、8対2でいかがでしょうか?』・・・・と。なんだよ~、最初と全然態度が違うじゃないか(笑)
そして、当事者の私との会話が相当嫌みたいで、早く(私側の)保険会社担当者と話をさせてくれと。こちらはあくまで、私が納得してから保険会社に繋ぐと主張。まあそうだよな、私相手だと、保険会社業界内のルールは通用しないからな。


最後に改めてこちらから質問。
(私)『私はこの状況で、事故を防ぐにはどうすればよいのですか? それをしなかったことが当方の過失ですよね?
・・・・終了〜!


結局、相手側が当方からの補償を放棄するとのことで、8対0でこちらも承認しました。
こちらの修理費の8割を出してもらい、そしてこちらは保険を使わないので、等級等にも影響がないことに。

修理

なんか、相手の保険会社の嫌がらせか?と思うほど煩雑。
交渉の途中で、こちらの修理費を確定する必要があるので見積もりを取ってくれとのことだったので、バイク屋(1回目)へ


補償比率が確定した際に、この後の手続きを聞いたら(保)『バイク屋に入庫して修理し、2割だけ負担ください。残りはバイク屋からの請求に応じてこちらから支払います。』とのことだったので、あらためてバイク屋(2回目)に


しかしバイク屋にしてみれば、私がそう言っているだけで、客観的な証明がなく、先に保険会社から入金がないとダメとのこと。そりゃそうだ。
結局、今日は土曜日のために保険会社担当者に連絡がつかず、バイク屋→保険会社に確認の後にあらためての入庫となりました(泣)


数日後、バイク屋から電話があり・・・・

  1. バイクを入庫させる
  2. 保険会社の係員が、現車確認のためバイク屋に訪問
  3. その後、何日かかるかわからないけれど保険会社から支払い
  4. バイク屋から、ホンダにパーツ注文
  5. バイク屋で修理作業
  6. 私が残金を支払って、バイクを受け取る

・・・・という手続きが必要とのこと。
面倒くせぇ〜!ていうか、保険会社の担当者、現車確認のことなど一言も言っていなかったじゃん!
自走可能な程度のダメージなのに、高額な修理費が怪しまれたのかも。まぁ、純正パニアケースは左右セットでしか販売していないし、結構高価なのよね。


秋のツーリングシーズンだというのに、長期入庫は非常に痛い!
ロングツーリング明けの月曜日に有給を取り、再びバイク屋(3回目)へ


本当に修理するのか、改めてバイク屋から確認が有りましたが、(言い方は悪いですが)ボロボロのパニアケースが2割負担で新品になるのは超ラッキー!でしょ♪
でもバイク屋曰く、この時点で自己負担が嫌なのか、修理を辞退する人が多いらしい・・・・


結局どっく入りは、2週間-1日
ピカピカになって戻ってきたのでした。

さいごに

でも、交渉やら手続きやら、面倒ったらありゃしない。事故は本当に嫌!


そして、やはり活躍したのは客観的な証拠となるドライブレコーダー。コレがなかったら相手運転者の適当な言いがかりに、こちらも屈していたことでしょう。(逆にバイクだからと、舐められてふっ掛けらていたのかも。)
バイクにもドラレコは必須ですね!

https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2015/01/17/ ドライブレコーダーを購入! 届くのは当分先だけれども・・・・
https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2015/02/05/ バイク用ドラレコ NECKER V1 Plus 台湾からの船便が到着しました!
https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2017/05/25/ NECKER V1 Plus on RC79 電源配線作業

こういう時のために装備しておいたのですが、大活躍してくれました。


今後は、今まで以上に安全運転を心がけようっと。

ふらっと秩父、ショート新そばツー2018

良い天気だなぁ・・・・
がっつりは走りたくないけれど、すこし流したい気分。よし、すぐ近くの秩父に行ってくるか。


秩父へは南側(王道のR299)か、西側(山梨から回り込む)か、東側(小川町方面)しかアプローチルートがない・・・・、王道は復路に取っておき、往路は高速道路東松山ICへ。

・往路は、高速道路。関越道を使って東松山ICまでワープ!

このルートだと、まず混雑することが無いから朝の爽やかな気分をスポイルすること無く、快適。


今日は近場を軽く流しに来ただけなので、特に急ぐ必要もない
京都の嵐山(あらしやま)にその景色似ているとのことから名付けられた『武蔵嵐山(-らんざん)の脇を通り抜け(アキイロはまだそうでもなかった・・・・。)、途中の田舎感を満喫できるJR明覚駅で缶コーヒー片手にまったり・・・・

・JR八高線・明覚駅

いいなぁ、この雰囲気。


駅舎は、過去に火事により消失して建て替えられたものですが、ところどころ残るホーロー製の看板が、どこかちょっとレトロな感じを演出。

・ホーロー看板 @ 明覚駅

一時間に一本の列車をココで待つのは、とても素敵な時間な気がします。


さて、少し走ろうか・・・・ここから先は、自転車での峠アタックで有名な道。この季節はチャリダーが多いので、軽く楽しむ程度に走行。

・県172 軽くクネクネを楽しみながら、白石峠アタック

自転車って小さく、カーブミラー越しだと見逃しやすいし、下りは結構なスピードで突っ込んでくるから怖いのよね・・・・


そしてまたしても、急ぐ旅ではないので少し逸れて、頂上の天文台に立ち寄ってみよう。

・堂平天文台

アマチュア無線を楽しんでおられる方がチラホラ・・・・そんなロケーション。


それだけ視界が効くということは・・・・頂上からは、パラグライダーで飛び立とうとしている人々。

・パラグライダー

これは楽しそうだなぁ~。眼の前に広がる大パノラマに飛び込んでいく感覚は、独特のものなのでしょう。


私はプチパノラマに飛び込んでみよう。

・堂平天文台周辺の紅葉

下界ではそうでもなかった紅葉が、天文台周辺では結構良い感じのパノラマ。


おまけに人も少ないので、比較的自由に撮影し放題。

・堂平天文台周辺の紅葉2

思いがけないアキイロとの遭遇に、ちょっと上機嫌。


あっ、お腹が空いていたんだったわ、私。花よりダンゴ

・誰もいない、景色の良い蕎麦屋さん

雰囲気の良さそうな、このお店にしてみよう。がしかし、ちょうど正午だというのに、この客の入りは・・・・キケンか?


温かいものが恋しくなるような、微妙に低い気温なので、冷たいお蕎麦とけんちん汁セット。

・冷たいお蕎麦とけんちん汁

おおっ! 美味い!・・・・けんちん汁が


蕎麦は、つなぎが大量に入っていないと出せないような長さ。なんか小麦粉っぽい味が・・・・こちらはまぁハズレかな。


その後は、道の駅あしがくぼで、地場産の紅茶ソフトを食べて帰ろうかと思っていたのですが・・・・


きたっ!ミラクル!

・新そばまつり @ 道の駅 果樹公園あしがくぼ

なんと、先週土曜日曜と、今週土曜日曜の4日間だけ開催の新そば祭り。今日が最終日で、朝から500食打ったそうで、いつまで持つかわからない・・・・とのこと。素晴らしいタイミングで訪問。
ついさっき、蕎麦とけんちん汁を食べてしまったのですが、あちらはハズレ烙印だもの。


非常用胃袋(?)を使用してでもコレは食べるべし!


一枚、\700円。緑がかった正真正銘の新そば! 地場・横瀬町産の蕎麦と、願ったり叶ったり。

・新そば(写真だと白っぽいですが、肉眼だと淡い緑色っぽい)

しかも、主催は地元のそば研究会の人々。こういうパターンは絶対にうまいんだって!
係の人も4日間の疲労が溜まっているのか、『声出していこう~』と運動部の乗り(笑) 今日は売り切ったらみんなで宴会だ~と張り切っていましたよ。


40秒茹での蕎麦、素晴らしいコシ。うまぁぁぁぁい♪ さっきの蕎麦は一体何だったんだ・・・・_| ̄|○
これで胃袋も満足できたよ~


おっと、食後はコレコレ~

・横瀬町産茶葉使用 紅茶ソフトクリーム

パーフェクト!


いや~、ポカポカと気持ちが良いよ。

・ここも紅葉がちょうどかしら?

今日は殆ど走っていないけれど、ショートツーの名にふさわしい、地場にフィーチャーした旅


バイクっていいな!

念願の、"ラーメンショップ椿"(武蔵小金井)に行ってきましたよ

ラーショにハマりだしてからというものの、チェーン店なのに縛りが緩く店ごとに異なる味のラーメンを提供してくれる多様性があるので、ラーショ巡りが楽しくて仕方がない(笑)

https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2018/11/03/ バイク修理完了→新ラーショ狭山本部と入間航空祭チラ見 25,692 km
https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2018/10/22/ 久しぶりの有給休暇。ラーショで朝ラーとバイクのドック入り
https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2018/10/20/ ラーメンショップ マルキチェーン 東大和店に直行だっ!

そんな中、多摩地区でかなりのハイスコアをマークしているラーショが、ここラーメンショップ 椿
残念ながら、鉄道の駅からはどこからも遠く、路線バスでアプローチするか、機動力でのアプローチが必須


そしてタイミング悪く私のバイクがしばらくドック入りしていたので、指を加えてじっとしているしか無い状況。


それら制約がやっと解除され、早速訪問できるチャンスが!
到着は、土曜日の午後一時過ぎ・・・・ランチタイムを外しての訪問なのですが、まさかの行列が!

・ラーメンショップ 椿

えっ!? ここチェーン店でしょ! 新ラーショ狭山本部もそうですが、チェーン店なのにココまで人々を魅了している、すごいぞラーショ!


さっそく私も列に並びつつ、食券機でオーダーを決めよう。

・食券式

味噌は味噌色。その他は黄色のボタンですが、フラッグシップの『ネギ』には特別な緑色のボタン。やはりネギ系を売りたいのでしょうね。とても利益率が高そう・・・・


ネギラーメン・・・・美味しそうなのですが、やはりラーメンもあまり体に良いものとは言えないので、せめてものセーブとして、油まぶしネギはヤメておこう。
いつものチャーシュー麺にトライ!

・(醤油)チャーシュー麺 並盛り \950円

マンションの一階部分にある店舗なのですが、あまりの人気に2軒分を借りていて営業中。なので真ん中に壁があり部屋が2つに分かれている不思議な構造。
一つの部屋には厨房やらトイレやら、店舗としての基本的な機能と椅子席があるのですが、もう一つの区画には、椅子席のみ・・・・この区画だけ見るとナニコレ状態(笑)


やがてやってきましたよ~、チャーシュー麺

・チャーシュー麺 並盛り

残念ながら、チャーシューは分厚い歯ごたえ系ではなく、ペラペラ系(泣)。がしかし、それがホロホロととろける系でもあるので、箸でかき混ぜるとどんどん細かくなってスープに溶け込んでいく・・・・


まずはスープを一口・・・・おっ!

・ペラペラなチャーシューは、トロトロととろけるタイプ

他店とはぜんぜん違う! あっさりだけれどかなり濃い! な~るほどね、たしかにコレは美味い!
そしてちょっと固めに茹でてある麺がよく合う~♪


スープの表面に張ってある油の量が多いのか、ちょっと食後に口の中がベタベタになる副作用があり、『あっさり』が基本のラーショの特色が多少スポイルされますが、それでも『あっさり濃い』という不思議なベクトルのラーメン
癖になるぞ~、コレ!

セブンイレブンのたこ焼きと、とろ~り食感たこ焼き

セブンイレブンの冷凍たこ焼き
わずか200円の手軽な朝食として、休日の朝には高確率でお世話になっております。


6個入りの手軽なサイズにしたことで、お手軽な値段に抑えたのでしょう。

・【使いまわし写真】たこ焼き

ちょっと食べたい時にすごく重宝。


自宅の冷凍庫のストックもそろそろ底を突く頃だから、補充しておこうかしら・・・・

・ある日のセブンイレブン・・・・たこ焼きと・・・・たこ焼き!?

おや!?
たこ焼きが2種類に増えている! そしてどちらも売り切れ直前の残り数個!
さあ、どっち?


この時は食べ慣れたノーマルたこ焼きを買ったのですが、後日行ったら完全に新しいタイプのみしか売っておらず、商品の切り替えみたいね。
ただ単に値上げだと客が離れるから、商品自体を変えて値上げか?と勘ぐってしまう・・・・

新商品名は『とろ〜り食感たこ焼き』。

・とろ~り食感たこ焼き

でも、前の無印たこ焼きでも、十分にとろ〜りとしていたけれどね。


開封。
中身の紙トレーにたこ焼き6個、別添付のソースと鰹節。
完全に同じだ!

・中身の見た目は特に変わっていない・・・・

外装だけしか変わっていない疑惑!


実食!
と言っても、私はチーズトッピングして食べるので、とろ〜りしているかはよくわからない(爆)

・(チーズトッピングして)食べた感じも・・・・特に変わっていない

ひょっとして、名前だけ?
値段は・・・・普段からだいたい200円としてしか認識していないので、値上げしているのかよくわからん!


まぁ、美味しいから良いか。

はてなダイアリーからはてなブログへの移行 残作業

昔のはてなダイアリー時代の、テキストファイルでブログ記事を書いておいて、後でまとめてアップロードする便利なツール『はてなダイアリーライター』。
今回、はてなブログに移行した際に、この便利な環境もそのまま移行したく、新たに『はてなブログライター』を導入しましたが・・・・どうも私がイメージしていた手軽さがすべてスポイルされている・・・・(泣)

https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2018/09/19/ はてなダイアリーライター → はてなブログライターへの移行を考える
https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2018/10/18/ はてなブログ移行準備完了・・・・あとは踏ん切りかしらね

なんだよ〜!!
旧来は、一日1テキストファイル。日記の日付のコントロールはファイル名
Webサイトへの投稿。不投稿は、touchファイルのファイル更新日時より、日記テキストファイルの更新日時が新しいかどうか(UNIX系OSの、touchコマンドから来ている。)という、超簡単仕様


これらを新環境に移行する際に、日記テキストファイルの書式が異なっているので全ファイル、コンバートする処理を作成し、コレで一安心かと思ったら、これら新日記テキストファイルを更新して投稿したら、記事が二重になってしまう・・・・


なぜこんな動きをするのか、結局はrubyで書かれたスクリプトやら、はてな側のAtomPub APIの仕様を解析する始末・・・・

http://developer.hatena.ne.jp/ja/documents/blog/apis/atom はてなブログAtomPub

そしてわかったことは、どうもこれら動きの原因は、はてな社側のAPI仕様にも問題がありそう。
AtomPub APIで投稿をすると、URIとは別に、記事識別用のユニークな{entry_id}が振られ、次回以降はこの{entry_id}を指定して書き込みに行かないと、別記事になってしまうという仕様。


ということは、記事ごとの{entry_id}を予め知らないとダメなわけで、スクリプト『はてなブログライター』では、一度新規投稿した際に決定される記事の{entry_id}をデータファイルに書き込んで保存しておく仕組み。
ということは、私のPCに存在する過去の日記のテキストファイルのみをコンバートしたのではダメ。


次に、{entry_id}が推測可能なのか調査。一応はてな社のAtomPubドキュメントを読むと、この部分はepoch値(←UNIXでの時刻表現方法。)ということになっているが、どうも桁数が膨大。そして日記の日付ではなく、投稿した時点で振られる模様で、今回の場合はデータコンバート処理をした時の値が振られている・・・・まぁ第三者からは規則性のないランダム値というわけか。


というわけで、こんな作戦。

  1. AtomPubコレクションAPIをGETして、記事ごとの{entry_id}一覧を取得する。しかし一度に7日分しか取得できず、取得したxmlファイル内の{next}リンクに示されているURIを再びGETしに行かねばならぬ
  2. 繰り返しの処理が必要なので、手作業で5,000日分の{entry_id}の取得は不可能。とりあえずC言語で、AtomPubを、リンクを辿りながら繰り返し叩くプログラムを作り、xmlファイルをダウンロードしまくる
  3. 溜まったxmlファイルから、別途{entry_id}と日付の関連する部分だけ抽出する処理を作成する
  4. 5,000日分のデータベースファイルをプログラムで偽造する

とりあえず、3までは終わっているのでもう一息かしらね。

一日1画像ファイル時代の日記の取扱

はてなダイアリー時代の黎明期は、今ほど使用可能な容量がなく、一日に掲載可能な写真は、150px×150pxの解像度のもの一枚のみ
そして一日に複数日記を書けるのですが、それらに対応する写真はわずか一枚。


ある日の日記(複数の可能性あり。)と写真の関係は、n:1になり、どの日記からも同じ写真が紐付いています。


しかし、はてなブログにコンバートすると、このn:1の関係が保持できず、写真一枚だけの日記と、文章だけの日記として分離されてしまったので、昔の日記(2009年12月4日以前)を読むとさっぱり訳がわからない・・・・


該当する日記は、1,500日を超えることが判明しており、コレも手作業での修正は不可能・・・・


まずは、日記と{entry_id}の関係が確定しないと機械処理できないな・・・・う~む。

デザイン

まぁなんとか落ち着いてきたような気がします。


全体的には、まだまだ作業が必要だな・・・・

ブログサイトの移行作業が完了しました

2004年の初投稿から14年・・・・いよいよ"はてなダイヤリー"のサービス終了が発表されました。

https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2018/08/30はてなダイアリー』2019年春にサービス終了!!のニュースが駆け巡る!
https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2018/09/14 はてなダイアリーからはてなブログへの引っ越しテストをしてみたものの・・・・疲れた

それに伴い、"はてなダイヤリー"から後継サービスの"はてなブログ"への移行をこっそりとテストをして、なんとか行けそうだと見込みがついたため、今日11月7日をXデーとして、移行作業を開始。

https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2018/09/19 はてなダイアリーライター → はてなブログライターへの移行を考える
https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2018/10/18 はてなブログ移行準備完了・・・・あとは踏ん切りかしらね

実は、11月7日の深夜時間帯がはてな社のメンテナンス停止に指定されていたため、この時間が明けた直後はサイト移行をする人が少ないだろうと読み・・・・大正解!


前回テスト時は10日以上かかりましたが、今回はインポートボタンを押したら、その途端に処理が動き出し4時間ほどで無事に終了。とりあえず『はてなブログ』側で今までのデータを見ることが出来ました。
コメント投稿制限も解除して、通常運用に戻しました。


あとは、細かいデザインの見直しや、テキストファイルを自動投稿する『はてなブログライター』の動きが想定と違うので、私のPC内のテキストファイルのコンバート処理も作り直さねばならぬことが判明・・・・(泣)
正月休みにでもゆっくり作り込もうかしら(泣)