関西出張6日目:突然の休日は・・・・気になっていた須磨浦公園へ行こう

本当は休みではなくぶっ続けで働く予定だった今回の出張・・・・。しかし予期せずにお休みになってしまいました。
さぁどうしよう?


ものすごい猛暑なので、アウトドアで過ごすには限界がある・・・・
北方面の天橋立には行ったし、西の竹田城址、南の淡路島神戸の町並み見学にも行ったし・・・・正直ネタ切れ。

https://…/2018/03/18/ 関西出張中の週末は、天橋立観光をしてみましたよ。
https://…/2020/07/18/ 関西出張6日目:天空の城・竹田城址を見に行こう
https://…/2018/03/17/ 関西出張中の週末は、神戸観光をしてみましたよ。

かと言って京都の鉄道博物館やら梅田のヨドバシカメラで時間を潰す案のような完全インドアも、コロナ禍の状況ではちょっと怖い。


そこで、以前淡路島観光に行った際に気になっていた、瀬戸内海(?)に面した公園に行ってみることに。

https://…/2018/03/24/ 関西出張の週末は、淡路島に行ってきましたよ。

急ぐ旅でもなんでもなく、目的は時間をつぶすことにあるので、まずは喫茶店でモーニング。

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・まずは、喫茶店でモーニング

特に食べたいものはなかったのですが、モーニングセットの選択肢に好物のクロックムッシュが有ったのでそれをセレクトしたら、早起きは三文の徳ヨーグルトまでが付いてきました♪
すでに外は暑い・・・・エアコンの効いた室内は快適だけれど、ボーッとしているのは辛いのよね。


経営が瀕死の神戸電鉄で、新開地へ・・・・約一時間、エアコンの効いた室内でゆったり出来ます。

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・やっぱり旅の起点は・・・・神戸電鉄 普通 新開地行き

不思議よね・・・・室内でボーッとしているのは苦手でも、乗り物に乗っていれば(多少は)平気という・・・・。


終点・新開地駅。そういえば湊川の流れを変える事によりできた『新開地』の立役者、明治期の大土木工事・日本初の河川トンネルである湊川隧道も見に行きたいのよね。でも駅から多少歩くので暑そうだからボツ。
ここからは山陽電車に乗り換え。過去数回の出張時観光で、ようやく山陽電車とかの位置関係もわかってきたのよね。

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・新開地駅で、山陽電車に乗り換え 普通車 姫路行き

特急とか直通特急とか、速そうなやつばかり来ましたが、私の目的は普通車(笑)
ただ、前者は華やかな最新型車両でしたが、普通車はかなりのビンテージ。エアコンとかも後付されたのか車内にはみだして設置されているし・・・・

須磨浦公園ノスタルジーワールド

大阪湾を望む絶景を見ながら走る山陽電車。普通車で数駅・・・・で、お目当ての須磨浦公園駅

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・やってきました、須磨浦公園駅

前回は、たまたま乗った特急がここ須磨浦公園駅止まりで強制下車させられたのですが・・・・その時に見たこれが強烈なインパクト!


駅の真上にあるのが、なんとロープウェイ乗り場

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・駅の真上が・・・・ロープウェイ乗り場 @ 須磨浦公園駅

こんな景色が良いところで、いやこんな場所だからロープウェイなのだろう。今日は是非これに乗ってみたくてやってきたのです。


いったん改札口を通り、駅の外に出ましょう。

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・駅前は・・・・国道2号線と海だけ!

うわ~ぉ! 改札口の先は、ちょっとしたロータリー、国道2号線。そして海!
素敵じゃないの~、関東で言う"江ノ電"の関西版ね。


駅の券売機は・・・・、電車はSuicaになってしまい券売機が不要になってきているご時世なので、切符売り場はロープウェイが主役

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・鉄道駅としてよりも、ロープウェイ駅のほうが主役!?

なんと山頂に行くにはロープウェイだけではダメで、更に上には『カーレーター』なる乗り物に乗る必要があり、頂上の回転展望台に到達。さらにその先には観光リフトに乗り、遊園地的なものが存在するらしい。
神戸周辺って、こういった乗り物を乗り継いで観光する場所がたくさん有る気がする・・・・これも関西の文化なのかもしれませんね。


しかし良い年したオッサンが一人で遊園地だなんて絵的に危険すぎるので、回転展望台までの往復券を購入。
人影のないロープウェイ乗り場への階段を登っていくと、コンクリート打ちっぱなしの壁面の恐怖を中和するために、壁面には壁画。

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・コンクリートを隠す壁画

・・・・なんかノスタルジーを感じるわ
子どもたち向けに頑張って楽しさを演出しようとしているのですが、子どもたちが一切いない状況と相まって、寂しさを演出してしまっている・・・・


ロープウェイ。15分に一度の運行ですが、ちょうど私が行った時が出発のタイミングだったらしく、『早く早く~』と急かされてしまい、じっくり観察できませんでした(泣)

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・うみひこ号

2つのカゴが交互に行き来するロープウェイ。密室と思いきや空調など無く窓が全開なので、開放感が抜群(笑)
ついでにブログ的にもガラス越しの写真ではなく、ダイレクト撮影できてちょうどよい。


おお~、すぐに動き出した~

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・直ぐに出発です 海に浮かぶのは海釣り公園ですって

今日は天気が抜群に良いので、景色を楽しむぞ~
山の緑海の青。素晴らしい。海に浮かぶ海釣り公園は、この猛暑だと地獄なのでまた別の機会に。


結構登っていますが、やっと反対側のカゴとすれ違ったので、まだ半分ということか。
歩いて登っていたら大変なことになっていたゾ~

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・グイグイと登る・・・・ちょうど半分かしら?

まだまだ登ります。


下界の駅が米粒のようになってきた・・・・望むは大阪湾や神戸の街。写真ではとても収まらない180°の大パノラマ!

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・おぉ~、登るわ~

ほぼ海抜ゼロメートルだった須磨浦公園駅から標高差180mを一気に登り、山頂の駅。楽ちん~


しかしここで終わりではない。ここから歩いて登るか、\200円の"カーレーター"なる乗り物に乗るかが選べます。

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・さらに上に登るには・・・・カーレーターか歩きか

まぁ私の場合は下界で全部コミコミの割引きっぷを買ったから、"カーレーター"一択。なんだろうカーレーターって、エスカレーターの派生版か?
江ノ島に登るときも、ただのエスカレーターを『エスカー』なるネーミングで、しかも一区間ごとに\100円とか絶妙な値段をつけて商売していたけれど、それの須磨浦公園版ということね。


なんだろうこの強烈なノスタルジーは・・・・そしてなぜ人がいないのだ!?

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・なんか昭和臭がすごい・・・・

近づくとなにやらガチャガチャと音が聞こえてきた・・・・


唖然!

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・カーレーター・・・・

なんじゃこりゃ!? 今までで見たこともない乗り物だ・・・・(汗)
昔の人は『異次元の乗り物だ』と歓喜したかと思いますが、今の私も『異次元の乗り物だ』が初感。なんじゃこりゃ~


急坂はベルトコンベヤになっていて、その上を等間隔で動く鉄のカゴ。2人乗りみたい。


ただ傾斜の部分はゴムのベルトコンベヤですが、そこに至るまでの角度がなめらかに変わっていく部分や、降車場・乗車場付近のカーブ場面ではベルトコンベヤが使えないのか、ローラー式

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・傾斜コンベヤに乗るまでがタイヘン!!

これが乗り心地最悪で、乗車直後から激しい揺れ。
それも高周波の小刻みな振動といった生易しいものではなく、低周波の激しい振動で、カメラを構えるなんて絶対に無理!(上の写真はまぐれでブレずに撮れました。)


傾斜コンベヤ部分までくればマシになるのですが、それを知らない初見の私にとって、この揺れが永遠に続くとヤバいと思ったほど。

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・傾斜コンベヤの上から見る景色は・・・・ナニコレ?

屋根はついていますが、左右の窓は開いていてほぼ屋外。もちろんエアコンなんて有りません。何じゃこの景色!
しかも、が付くほど、超緩速・・・・歩いたほうが速いって。いや、普通のエスカレーターのほうが・・・・なんて野暮なことを言ってはいけません。全ては子供の笑顔のため・・・・


宿に帰ってから調べたのですが、このカーレーターは昭和41年製。日本に2ヶ所あったのですが撤去されてしまい、日本で・・・・いや世界で残るのはここ一箇所のみという代物。
そんな絶滅危惧種の乗り物で、頂上に到着。


目と鼻の先には・・・・これが回転展望台ってやつなのか?

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・カーレーターを降りたら建物が一つ

なんか昭和臭がプンプンと漂ってくるぞ。


たぶんこれがイチオシの回転展望台なのだろう。須磨浦展望台って書いてある。展望台は3階建て+屋上となっているのね。それではまず一階・・・・

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・なぜかジュークボックスが一台ポツんと・・・・

いきなりジュークボックス! しかもレコードのやつが現役!
ほほ~う、私の中である疑惑が確信へと変わった・・・・ここは昭和ノスタルジーランドだと!


しかもコロナの影響か出入り口の扉は開放されているにも関わらず、ガンガンと冷房が効いている・・・・そして誰もいないのは相変わらず。何だここ?


二階は・・・・コロナのために閉鎖されているゲームコーナー

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・ゲームコーナー・・・・?

手書きの『GAME CENTER』の看板が・・・・どうして一つ一つのオブジェがこれほど昭和臭を出せるのか不思議なくらい。最新型のガチャガチャとの対比がすごいよ。
置いてあるマシンも、現代のゲームコーナーのようなプリクラ機で埋め尽くされている光景とは異なり、体感系のレトロなやつばかり。


そして三階、回転展望台・・・・建物自体があまりに年季が入っているのと、お客さんが誰もいないから、名ばかり『回転』?

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・入場料は、勝手に箱に入れろ・・・・ですって。

入場料が必要とのことでしたが、係員すらおらず、箱がおいてありここに勝手に百円を入れろ・・・・と。えっ、この施設のフラッグシップじゃないのかい?


なるほど確かに景色は良い。

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・眼下に広がる絶景! これは写真では表現できない

しかも、非常に低速だけれども回転している! なるほどここで座席に座ってのんびりしていれば神戸の町並みや大阪湾、淡路島から明石海峡大橋まで見渡せるというわけかぁ~
超Aクラスの展望と、昭和レトロな施設・・・・


でも・・・・でもね。この微妙な窓ガラスと柱のおかげで、景色を見るだけであれば無料の屋上のほうが快適

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・右を見れば、明石海峡大橋と淡路島

わぉ~、絶景!
この辺りは明石海峡大橋の目と鼻の先か・・・・後で行ってみたかった『橋の科学館』にも顔を出してみようかな。


今日の天気と相まって、爽快な景色。

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・左を見れば、神戸の町並み

こりゃ~いいわ~、エクセレント


眼下には、遊園地ゾーンへ向かう観光リフト

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・肉眼で見る限り・・・・誰もいないんですけれど

・・・・誰もいない。
なんかここまで昭和を味わえる施設ならば、怖いもの見たさであっちのゾーンに行ってみるのも良いかも。


喫茶コーナーが有ったので、アイスコーヒーと共に回転ゾーンでまったり・・・・

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・アイスコーヒーで一休み

いや~・・・・遅すぎるわっ!とツッコミを入れたいぐらい、秒速数センチだけ動いているので、一周するのに何分掛かるんだ?
この手の大掛かりな施設をきちんとメンテナンスして、今も動いているというのは素晴らしい・・・・けれど、エアコンの効きはイマイチ。一階はガンガンに効かせて、メインのこのフロアの効きが甘いところも抜かりが無い昭和


一応、人工物ではない園内も見ておこう。地図によると少し歩くと山頂ですって。
・・・・って100歩も歩かずに到着。

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・鉢伏山 H=260m

山登りする格好で歩いてきた人をたまたま1組だけ見かけたのですが、ここは高尾山的なハイキングで登ってくる山なのかもしれません。


さて・・・・降りるか。
またもカーレーター&ロープウェイで。

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・全く人影がない山頂・・・・

土地の利がまったくないのでわからないのですが、ここは観光地なの?これだけガラガラな観光地は穴場ですが・・・・確かに一度来れば十分とも言えます(爆)


山陽電車の駅に戻りました。普通車は30分に一本。まったりと待つしか無いか・・・・

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・駅のキャッチフレーズ?

山陽電車の駅では一駅に一つずつあるのかな、イラストとキャッチフレーズが書かれた看板。コレは楽しくて、つい全駅探索してみたくなっちゃうわ。


さぁ、やってたわよ普通車が。

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・山陽電車 普通 姫路行き

これでまた数駅先の明石海峡大橋の真下に有る『舞子公園駅』に行ってみましょう。

舞子公園

山陽電車に乗っていると、海岸沿いを走るものだから基本的にはカンカン照り。それが暗くなる・・・・巨大な明石海峡大橋の下をくぐるから
そうでなくとも車窓には橋がこれでもかと主張してくる、とても気になる存在。前回は明石駅からフェリーを乗り継ぎ橋の反対側・淡路島側を見学したから、今回は本州側を見学。


山陽電車・舞子公園駅のすぐ隣は、JR舞子駅。なぜわざわざ異なる駅名をつけているのか意味不明。
そんなJR駅の出口を出ようとすると・・・・

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・JR舞子駅を出ると・・・・目の前は海!明石海峡大橋、淡路島!スゴい

・・・・出る前から目に飛び込んでくる絶景。海と橋と淡路島。
なんて贅沢な駅なんだ!


駅の周辺は、兵庫県立の『舞子公園』という公園として整備されています。夏の日差しが強すぎることを除いて、とても素晴らしい。

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・コレが駅前風景だと!? すごい迫力だ!

駅から望む絶景コンテストを開催したとすれば、間違いなく上位に食い込む予感。


駅直結の歩道橋で国道2号を渡れば・・・・すごいなぁ~、北野武さんが監督した映画の題名にもなったアンカレイジがドーン

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・歩道橋でR2を渡れば・・・・巨大アンカレイジと橋が目の前に!

無骨なコンクリートの塊ですが、この塊の重さで紐を引っ張っているから橋が形を保っている、華やかな主塔と対極を行く地味な立役者


一応、証拠のために文字と一緒に撮影ね。

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・文字で説明しなくてもわかる・・・・明石海峡大橋

ちょっと眺めているだけでも、巨大な船舶が次々と通り過ぎていく。たまたま見たタイミングということも有るけれど東京湾・浦賀水道よりも船の数が多い気がする海峡。ここから西が瀬戸内海って言うんでしたっけ?


ずっと眺めていたい気持ちと、暑すぎて長時間持たないのでどこかに避難したい気持ち・・・・どこか逃げる場所は・・・・?


おやっ!? 振り向いたアンカレイジに入口があるよ。有料の展示ゾーンらしいですが、初訪問の私にとっては有料でも見学してみたい!

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・なにっ!?アンカレイジに入れるのか?

入場に際し、マスク装備のほかに、兵庫県製の追跡アプリのインストール(または、住所氏名を記入し提出)が求められる運用をしており、コロナ感染を極度に恐れている模様。
住所=東京都・・・・と記入し提出。


入場券は、ここだけに入れるものと、もともと行きたかった『橋の科学館』にも入れるセットも有ったのでそっちにしたのですが、3館セットになっていて2館しか興味がない私は、単品版の方でも良かった気がする・・・・(泣)

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・もともと行きたかった『橋の科学館』にも入れる共通入場券ゲット

アンカレイジの内側・・・・と言っても期待していたのと違い、すごくきれいな見学通路といった感じ。残念


エレベーターで8階に上がると・・・・

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・明石海峡大橋の桁下を歩けるのか!

・・・・うわぉ! 明石海峡大橋の桁下に出たっ!
入口で住所氏名の記入をさせられた割に、場内には誰もいないじゃないの・・・・


一応、本物の作業用通路とは別の、しっかりと転落防止機構が備えられた見学用通路。落下しないとはいえ・・・・・すぐ下は海。

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・柵があるとはいえ、下は海

しかも桁下は日陰なので、それほど暑くもない・・・・気がする。高さはおよそ40m


見学用通路の床は、一部ガラス張り。高所恐怖症の私は、ガラス張りの中央に掛けられた一本橋を使用(笑)

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・床がガラス張りのところも・・・・(汗)

ただなぁ・・・・やっぱり物足りない。


本物の作業用通路であれば、3.9km先の淡路島まで歩いて行けそう。

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・淡路島まで、3.9km 作業用通路ならば歩いていける

よく見ると淡路島広域水道企業団なるパイプも敷設してあり、本州から上水道を送り込んでいることがわかります。
淡路島の地理に明るくないから知らないのですが、やはり島では水道水が不足気味なのかしらね?


そんな見学通路の他には、部屋まで有ります。しかも喫茶店まで有る~

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・橋桁の下側には、こんな空間も。エアコンガンガンで快適

少食な私、ランチのチャンスは一度だけ。ここで『たこカレー』を食べるべきか長考するも、別の出会いを求めて我慢!


アンカレイジのすぐお隣が、来てみたかった『橋の科学館』。

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・橋の科学館

入場したらいきなり3Dメガネ手袋を渡され、なにかと思ったら館内のタッチパネル展示にふれるとき用の手袋ですって。そこまでしますか。
ちょうど館内ではビデオ放映開始の時間らしく、そちらをオススメされたので映画鑑賞。


む~、かなり子供向きだな。そしてだいぶ金をかけているな。原資は通行料金か・・・・


館内の展示物は、結構大人向け。

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・大人向けの展示

既知の内容もありましたが、なかなか良い感じ。細かく見ていくとかなり時間が経過しそう。


世界一の中央径間距離をギネスブック認定された証書・・・・の原本。

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・ギネスブック認定証

ふ~、色々見れて楽しかった!
今はコロナで中止されていますが、主塔の塔頂にまで登れる『瀬戸大橋スカイツアー』なるものが毎週木曜日~日曜日の一日2回開催されているんですって! 今度はこのツアーにも来てみたいな。


駅近くを徘徊し、一度しかないランチをどこにすべきか・・・・。地場の喫茶店を発見!『淡路島咖喱』なる幟もあり、なかなか良さそうだぞ。

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・遅めのランチは、喫茶店で淡路島咖喱ですって!?!?

トッピングが色々ありますが、たくさんは食べられないので、何も載っていない一番シンプルなカレーをオーダー。


極めてシンプルながら、玉ねぎの産地・淡路島をアピールするために、オニオンフライ。

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・えげつなく旨辛いカレー オニオンフライもいい

だけに留まらず、なんとカレーソース一人前に淡路島産のプレミアム玉ねぎが一つまるまる溶け込んでいるんですって。
どれどれ一口・・・・見た目と異なりピリピリとくる辛さ。良いじゃん!美味い! コレ食べにまた来たい!


さぁ、帰ろうか。

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・最後は・・・・現代風の電車がやってきました

最大の目的であった時間もだいぶ潰れた・・・・しかし新たに見学したり食べたいことが増える結末に。
まぁこのパターンは、北海道ツーリングを初めとしたロングツーリングに行くと知識が増えるので、また同じところに行きたくなる無限ループ(笑)


教養は人生を豊かにしてくれます。旅に行くと『百聞は一見にしかず』を実感できますね。