VFR800F(RC79)にFTM-10Sを取り付ける・・・・本体設置編

さて、先日、親子亀形式で搭載の準備していたFTM-10S無線機を、実際に愛車のバイクVFR800F(RC79)に取り付けてみましょう。

https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2016/06/07/ VFR800F(RC79)にFTM-10Sを取り付ける・・・・手芸店編

リアシートを取り外し、無線機設置スペースを確認

・VFR800F(RC79)のリアシート下の最後部、無線機設置予定場所

ウェットティッシュで汚れを拭き取ったら、準備していたマジックテープをペタッと貼り付け。


あらかじめ採寸・・・・なんてしていないんですが、目分量で切り出していたマジックテープは、ぴったりサイズ

・マジックテープを貼り付け

すばらしい~
そして上の写真でも分かりますが、マジックテープの周りは仕切のようなものが生えていて、そのままでは干渉して無線機を設置できず。そこで親子亀ね!
自作ノイズフィルタを下に敷き、その上に無線機を設置することで、仕切りを回避しようというもの。


準備していた無線機を取り付け・・・・ですが、天地方向に高さが足りないので、ノイズフィルタ部と無線機をいったん分離して取り付け
(残念ながら、肝心の分離状態の写真はありません。)

・親子亀作戦で、どこにも干渉せずに設置完了

こちらも、ぴったりサイズ
取り付けたのは良いけれど、上方にスペースが無く持ち上げられないので取り外せないんじゃぁ・・・・(爆)


とりあえず全てのコネクタを取り付けてみて、仕切りに干渉しないことを確認しOK。配線や整線は後回しね。


続いて、フロント操作パネル
今回購入したマルチアングルブラケットはどんな感じなのだろうか・・・・

https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2016/06/08/ VFR800F(RC79)にFTM-10Sを取り付ける・・・・通販編

・ハンドル用マルチアングルブラケット MMB-M11

通販で買ったこの商品、今はじめて開封・・・・


取扱説明書の1枚すら入っていない、質実剛健っぷり。

・中身は、キャップボルトに各種ステーのみ

まぁ、アマチュア無線技士ならば、これくらいはノーヒントでクリアしろということか。


とりあえず、部品を組み合わせてみて、完成型をイメージ

・ボルトの長さとかも複数梱包されているのですが、全くノーヒント

こんな感じかしら。
一応、色んな所にネジが付いていて、細かく角度が調節できる構造になっています。


それでは早速、左ハンドルにデイトナ製マルチバーホルダーを取り付け。


そしてそれを掴むように"マルチアングルブラケット MMB-M11"を・・・・って、径が微妙に合わない!
なるほど~、付属の各種厚さのゴムシートを、臨機応変に使えということか・・・・

・ゴムシートで微調整をして、ようやくピタッと。

ゴムシートを挟み込み、改めてマルチバーホルダーを掴むように取り付け
う~む・・・・このゴムシートがすぐに劣化しちゃいそうで心配ですが、まぁそれはこの先のことだし、とりあえずは良いか(爆) なんとか設置完了


こちらも配線は後回しね。