お疲れさまVFR750F 220,975.7km/よろしくねVFR800F 0.0km

ついにこの日がやってきたのですね
北海道ツーリング13回を始めとして、九州ツー、四国ツー、西日本ツーに東北ツーと、どこに行くにも相棒だったVFR750F(RC36)。私にとって最初の大型バイクでもありました。
そんな一心同体だったバイクも、カウンターシャフトのスプライン痩せという病に冒され、ガスケットからのオイル漏れも酷くなり、乗り換えを決意。

https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2016/04/23/ エンジンオイル交換とクラッチフルード交換・・・・大泣 220,343.8 km
https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2016/04/30/ VFR750F(RC36) Judgement Day・・・・最後の審判?

先日の武装解除整備を済ませ、付き合い始めた頃の初々しい姿に戻り、そして最後のツーリングはお別れのバイク屋に向かうため

https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2016/05/14/ VFR750F(RC36)お別れ前の艤装解除整備と・・・・あれっ!? 220,962.7km

寂しいけれど、バイク屋で購入し、そして事故などで潰したりすることなくまたバイク屋にゴールできる、最後の花道


私の相棒は、後輩にあたるVFR800F(RC79)にバトンタッチ。

・心が決まればあっという間だった、世代交代。VFR750F(RC36)→VFR800F(RC79)

VFR750F(RC36)くん、本当にお疲れ様。そしてありがとう!
新たな相棒も、外観的なスペックはほぼ一緒。色は黒だし、ハンドルアップスペーサーを噛ましているし、ロングツーのお供サイドパニアもあるし、荷物を乗せるリアキャリアも。


それでは、バイクの慣らしもですが、まずは私がこのバイクに慣れるべく、ひっそり練習走行・・・・(笑)


ぬわっっっっ、乗りづらい~
細かく調整していかねばならぬぞ~!(←それがまた楽しいんですけれどね。)

・さっそく自宅に戻って、シート高を調整  矢印のボルトと部品を外して調整

まずはライディング・ポジションから。
VFR800F(RC79)は、シートの高さをハイ/ローの2段階に調節可能なのです。
私の場合、標準のハイ位置だと思いの外、足付きが悪いのでロー位置に変更します。(残念ながら、工具を使用して切り替える必要があり、サクサクとはできません、)


ロー位置にすると、足付きはVFR750F(RC36)の時と極めて近い感じに。でも膝が曲がって窮屈な感もありますが、こちらの方が乗りやすい♪
純正部品として用意されているハンドルアップスペーサーと組合せれば、4パターンのポジションに調節可能。


ポジションを合わせたら、今度は少し距離を伸ばしてみましょう。

・るんるん慣らし運転

慣らしは『首都高ぐるぐる』でもしようかと思っていたのですが、バイク屋からダメな例として封じられたので、初日は街乗りで。(←恥ずかしながら、慣らし運転というものが初体験なもので・・・・。)
エンジン回転数制限はあるのですが、普通に走る分には制限に当たらず、バシバシ走れちゃいます。


純粋な街乗りから、郊外型快走路、住宅街と走ってみて・・・・
要サスを調整だな。細かいギャップで跳ねちゃって、腰が痛い・・・・。長距離をガッツリ走るツーリングには向かないゾ。
フロントのプリロード調整は工具が必要なので、明日以降にジワジワと合わせていこう。


走行シーンでいろいろと書きたいこともあるのですが、それは明日の慣らしソロツーリング日記に持ち越しで(爆)


慌てて自宅に戻ったのは、FTM-10S無線機の取り付けのため。
なんたって、トンネルクラブツーリングが来週招集予定なので、日程を考えると作業は今日しかない!

・無線機を取り付けたいんですけれど・・・・

え~っと、慣れ親しんでいるRC36とは異なり、カウルの外し方から難儀(爆)
サービスマニュアル片手に、どのネジを外せばどうなるのかを一からお勉強。


・・・・ていうか、現代車のカウルって・・・・(良い意味で)ペラペラで良くシナるのね。固くて重いRC36世代のカウルとは別物だわ~。これならば、爪を折るリスクも軽減されている訳か。


日没が近くなり、車体前方と車体後方をつなぐハーネスを設置しただけで終了・・・・_| ̄|○
ていうか、電子機器の塊であるこのバイク、電装系をいじると保証の対象外とかになりそうなので、慣らしが終わり初期故障が無いことぐらいは確認してからイジったほうが良い気がしてきました。

業務連絡:来週のツーリング時点で、無線の運用は無理です!ていうか、1ヶ月ぐらいかかるかも・・・・です。

リアシート下は、RC46-2のような絶望的な狭さではないので、工夫次第でなんとかなりそうな予感。


20年超の相棒とお別れした悲しさも、新車のワクワクする楽しさが勝ってしまい、昨日も寝れなかったし、今日も・・・・(爆)