バイク搭載用インバーター購入&金属加工作業

愛車のバイクVFR750F(RC36)に搭載しているAC100Vインバーター。バイクの電源系統であるDC12Vから家電一般で使用するAC100Vを作り出す装置です。


なぜ、こんな装置を搭載しているのかというと、1週間程度以上の北海道キャンプツーリングにいくと、毎日昼は走りっぱなし、夜はキャンプの繰り返しになり、文明の利器の一つである電源コンセントに触れるチャンスがありません。
でも、常時会社の携帯電話の持ち歩きを指示されている身なので、これを定期的に充電してあげなければならない・・・・

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・リアシート脇のカウルとの隙間に設置したインバーター

キャンプ場の自動販売機のコンセントを抜いて盗電している輩を見かけることもありますが、それはスマートではない・・・・
そこで、バイクの走行中に各種充電をしてしまおうという発想にたどり着きます。
幸い、北海道ツーの時なんて、そのほとんどが高速度巡航で電力が有り余っている時なので、その辺の事情もちょうどよろしいのです。


5年前に設置して十二分に元を取ったのですが、つい先日壊れたみたいなので、新型を調達しましょう!


バイク用品店に立ち寄ってみましたが・・・・置いてないか。
仕方なくカー用品店に足を運びます。

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・スーパーオートバックス

おっ、あるある~

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・インバーターコーナー

どうも5年前からあんまり進化がないようで、寸法まるっきり一緒で、USB出力機能が追加されただけのものが現行品でした。


寸法が同じなら、今のバイクに確実に積めるわけで速攻で決定。\2,980円
その足でホームセンターにも寄り、1.5mm厚のアルミ板もゲット!

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・ホームセンター ・各種鉄板コーナー

同じ厚さのステンレス板と迷いましたが、価格比2.1倍、重量比3倍!なので、アルミにしておきました。

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・アルミ板 1.5mm厚 200×300 \1,100円 ・ステンレス板 1.5mm厚 200×300 \2,370円

そう、今回は取り付けステーを自作します。
さっそく自宅でハンドニブラ重労働・・・・

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・ハンドニブラでパーツを切り出し中・・・・

完成はいつになることやら・・・・