骨董品アマチュア無線機FT-728修理する?しない?

骨董品アマチュア無線機、八重洲無線製FT-728 ハンディー無線機。
遠い昔に発売終了になっていて、いまやメーカー修理も受け付けてくれないだろうという昔の機械。

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・【使いまわし写真】八重洲無線製 FT-728ハンディー無線機

がしかし、5年ほど前にジャンク品を入手して外装部品だけリフレッシュして、完動状態。

https://…/2014/07/18/ 骨董品無線機FT-728を使えるようにしよう

・・・・だったはず。
乾電池をつけておくと液漏れしてしまうので外しておいたのがいけなかったのか、超久しぶりに電源を入れたら・・・・

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・周波数が430.00MHz/144.00MHzに

メモリーが全部初期化!
あちゃ~、メモリーバックアップ用のバッテリーが放電しきってしまったか・・・・_| ̄|○


しかも、しばらく乾電池を繋いだままにしておいて放置して、再び電源を入れたら、メモリーが中途半端に消えているのか、なんとも中途半端な、人間の識別できる数値でも文字でもない表示(泣)


一度電源を着ると、長時間放置して完全にメモリーをリセットせねばならない。

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・【使いまわし写真】開封すると目立つ場所に、メモリーバックアップ電池が存在

中身は・・・・タブ付きのボタン電池
これ、なかなか入手が困難なのよね。そしてメーカー修理が絶望的な今、自分で作業する?
ググってみたら、このバッテリー交換だけを5千円弱でやってくれる人もいる!


う~む、悩むなあ。
どうせ次回の無線局免許状の更新の際には新スプリアス規制への保証認定手続きが必要だし、免許更新する準備としてここで金をかけるべきか?


ただなぁ~、普段はほとんど使っていないのよね。その割に完動でここまで維持しているこの機械、勿体ないし・・・・
う~む(悩)