出発最終準備

いよいよ今日から有給休暇16連休です。北海道ツーリングなのです。
でも休暇が確定したのがつい数日前だったので、準備の時間が不足しており、休暇一日目の今日を準備の時間に充てるスケジュールにしたのです。


ツーリングに使用する荷物を全てそろえ、各搬送ユニットにパッキングします。
とはいっても、いつものロングツーリング装備を押入れから引っ張り出してきて員数をチェックして、消耗品の不足があれば買い足す程度ですけどね・・・。

・持って行く荷物全員集合 ・シュラフも埃を払い天日干し ・その後にたたみます

一応、常用のチタン製フライパンがあるのですが、チタンって強度があり軽いので、より薄く軽量な食器セットとなっているのですが熱伝導が余り良くないという欠点があり、バーナーで炙っても直火周辺のみ熱くなり周辺がぬるいという、調理のときには面倒という特性があります。登山の場合だと重量やコンパクトさが最優先されるのですが、幸いなことにバイクだとコンパクトであれば多少の重量増は許容できます。
この時期のキャンプだと、ただでさえ気温が低くムラになりマトモに肉も焼けない(部分的にしか焼けないので何回も場所移動しないとダメ。)ので、100均で鉄製フライパンを購入してきます。(でも、一回のロングツーリングでボロボロになるので、行程ごとに購入しています。)


さて、コレらをパッキングするのです。まずは主搬送ユニットとなるリアバッグです。

・まずはテントとシュラフ ・次に下着類を・・・ ・1日分を1パックにして・・・ ・敷き詰めます

将来はトップケースを付けようとステーまで準備しておきながら、結局旧来のリアバッグを使いつづけてしまっています。すでに縫製がほつれて穴が開き、蛍光灯ランタンを落とすこともあったのですが、いまだにインシュロックで補修して使いつづけています。

https://…/2007/05/12/ モトコ出航・大人の仲間入り ~サイドパニアケース装着完了速報~ 120,955.4km

そして、バイクの後方にロープで括り付けて搭載するのですが、ライダーが後ろ寄りに座ると背中に接触するため、シュラフと衣類を前方側に搭載することで絶妙なクッション背もたれとして使用し、唯一かさばるテントは、本来は外だし搭載したいのですが仕方なくリアバック後方下側に搭載しています。
テントは、キャンプ場に着いたら一番最初に単独でおろすことができれば、テント設営後に他の荷物を直接テントに収納できるという、とっても合理的だし、雨天時にキャンプ場に到着した場合には必須のテクニックなのですが、私の搭載方法だとどうしてもコレが出来ず、キャンプ場に着くと荷物の水防体勢を解除して、奥深くからテントを引っ張り出して設営している間に荷物が水没するという、良くない搭載方法です。

・リアバックは完成 ・左パニアケース ・右パニアケース

固くて重いものは、バイクの重心の関係から低い位置に搭載したほうが楽なので、せっかくの完全防水のパニアケースに水没の心配の無いキャンプ用品を配置します。
その他、タンクバッグにも地図やらなにやらを準備して、バイク本体にも対ロングツーリング専用設備であるロングフェンダーを取り付けました。

https://…/2008/01/03/ ロングフェンダー取付

デジカメなど電池類の充電もバッチリです。
長~い東北道での走行ペース配分のための各サービスエリアの通過予定時刻も計算し書き込んだ紙もタンクバッグにセットしました。


残念なのは、この長~い東北道の高速道路巡航時の暇潰しの為に、ヘッドセット&MP3プレーヤーの車載作業をしているのですが、既に作業を始めてから2回目の北海道になってしまいました・・・。早く作業しないと~~~。


さぁ、いよいよ、明日出発です。