旅の相棒"ツーリングマップル 関東甲信越版2021"を購入して更新した件

地図・・・・バイクで旅をする時の必須アイテム
スマフォで参照する電子地図やナビソフトが発達しても、決して紙の地図は手放せない


バイクや車で旅をする人が『紙の地図を持っていない』と言うのであれば、多分旅のスタイルがぜんぜん違うジャンルの人だと思います。
多分私には理解できない・・・・それは目的地を入力し、そこに『移動』しているだけ。バイク旅は『移動の行程をどう組み立てるのか』が最大の楽しみですもの。ただ、もう少し時代が進むと、AIナビがバイク旅ルートとかを考慮してルート提案してくるなんてこともしてきそうな勢いですがね。


そんな紙の地図の欠点は・・・・アップデートができないこと。古い遺構にアクセスするためであれば別ですが、今を楽しむのであれば古い地図ほど役に立たないものはなく、定期的に買い直すしか無い。
今回ももうぼちぼち地図に限界を感じてきたので購入しました、"ツーリングマップル 関東甲信越2021年版"。

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・ツーリングマップル関東甲信越2021年版 表紙デザインが全く違うのね

3年ぶりの購入ですが、表紙のデザインがだいぶスッキリしましたね。


前回買い替えのときに起こした、『地域と購入ペースを表にした』のが下のやつ。これを見ると若い頃は日本中を走るために、様々な地域を定期的に買い直していたんだなぁ・・・・、最近は関東甲信越版だけ(泣)

https://…/2018/08/28/ ツーリングマップル関東甲信越2018年版の購入と履歴をほじくってみる

たーさまのツーリングマップル購入年表
地区/年97989900010203040506070809101112131415161718192021
北海道  9701071012
東北   - 0209101718
関東甲信越- 00081013141821
中部北陸 - 051018
関西   - 0310
四国中国 - 0310
九州沖縄 - 0510

この表でも歳をとって活動力が低下していることがバレてしまう。


とりあえずパッと出てきた2世代前までのツーリングマップル関東甲信越版。

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・過去のデザインのほうが見慣れている・・・・?

今年版のやつは、スマフォアプリを売り込むという邪念が入り込んでいて、視認性が大幅低下?
現に『関東甲信越』というこの地図帳のゾーンを表す最重要な情報が、代を追うごとに小さくなっている・・・・個人的には2014年版のデザインがスッキリさと機能(バイクツーリング)をアピールできている点で秀逸だと思います。


そして中身の比較。こちらは2014年版で、先日訪問した会津方面の1コマ。

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・2014年版 会津田島駅付近

写真がブレているのはご愛嬌ということで。


続いて2018年版・・・・

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・2018年版 会津田島駅付近

ほとんど変化がない。


そして2021年版・・・・あっ!

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・2021年版 会津田島駅付近

おじさんには地味に嬉しいアップデートがあるゾ!


わかります? 国道番号が非常に読みやすくなっている!
実はツーリングの最中だとヘルメットをかぶっているので、動的にメガネの脱着が難しく老眼で細かいものが見えず道路番号の識別が困難で、特に『6』と『8』なんて絶対に認識できなかったのですが、かなりイイ!


ライダー全体の平均年齢が上がってきているから、ライダー用の地図も前期高齢者にフォーカスしているのね(笑)