ガソリンタンクの下に配線を隠す & 電源配線して電源ON!

すみませんねぇ・・・・今日も愛車VFR800F(RC79)に、多機能アマチュア無線機FTM-10Sを搭載するお話です。
ようやく、見た目に気を配る余裕が出てきて、車体前後を結ぶ信号ケーブルを格好良く配線し直そうかと。


現状では、やっつけ感があった、フレームの脇を通すルートで、見栄えが良くない・・・・

・フレームの脇を通すルート

でも、これをフレームの内側にルート変更するためには、ガソリンタンクをどうにかしないとならないのよね・・・・
その面倒くささから、今までフレーム外側だった訳です。


でも、サービスマニュアルによりと、ガソリンタンクを浮かすのはとってもイージーで有ることが判明。
ハンドル下の、六角ネジ2本を外すだけで浮く!


なんだ~、楽ちんじゃん。

・フレーム内側にルート変更

信号ケーブルをフレーム内側のルートに変更し、隠蔽化に成功


これならば不格好な信号ケーブルを這わしていることすらわからないわっ!

・スッキリした見栄え

いいじゃん~♪


続いて、いよいよ電源配線
先日の調査で、特殊な防水カプラコネクタの入手は難しそうなので、新車を傷物にするしかないか・・・・

https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2016/06/06/ VFR800F(RC79)にFTM-10Sを取り付ける・・・・第一回検討

・電源線をカット! あぁ・・・・これで新車が傷物に(泣)

大胆に、電源線をカット!(泣)


そして、圧着端子を圧着! パチッとワンタッチで電源分岐できるコネクタみたいなのも売っていますが、あれは長期間の信頼性がイマイチなので嫌いです。


電源と同様に、グランド側も処方し、電源ラインの横取りが完了

・絶縁テープを巻く前の圧着端子分岐の様子

かなりゴツいビジュアルですが、質実剛健。信頼性のためならば仕方がないね・・・・


試しに電源ONして、無線機が正常に立ち上がることを確認


いよいよ残りはPTTスイッチだけとなりました。