二輪車ETC車載器取り付け完了 118,860.4km

今日も朝起きると頭痛。どうも体の調子がよくないみたいですが、今日は愛車のバイクVFR750F(RC36)に二輪ETC車載器を取り付ける作業予約の日なのです。


天気が心配でしたが何とか降らずに持ってくれたので、朝一開店直後のバイク用品店に自走で向かいました。
"たまたま在庫があったので衝動買い"をしてしまったため、価格調査は一切しておらず定価買いをしていたのですが、ラッキーなことにこのバイク用品店から定期的に送付されてくる割引セールの葉書が数日前に届いたのでした。
工賃には適用されませんがなんと10%引き。購入価格がでかいので割引額も大きいです。

品名 型式   定価 購入価格
二輪ETC車載器 日本無線製 JRM-11 10%引き 31,500 28,350
ETCアンテナステー デイトナ製 63524 10%引き 3,990 3,591
工賃 ETC車載器取付 フルカウル車   12,000 12,000
ETC車載器セットアップ手数料     2,625 2,625
合計       46,566
高いなぁ!!!

さて、作業場にてメカニックさんといっしょに取り付け場所の検討を始めました。元々『ハンドルトップブリッジに取り付けましょう』という話になってステーとかも購入していたのに、どうやらメカニックまで話がきていない模様。別に"後から自分で配線をやり直すつもりなので適当に・・・・"と、だめ元でこの辺り・・・と指示したら、そこでOKみたいです。
だって、メーターパネル付近だとアッパーカウルを外す作業が加わり、多少配線を追加してある関係上面倒なことになる予感がしたので、楽に配線ができそうな場所で、かつそこそこ邪魔にならない場所にしたのでした。


そのカイあって作業時間3~4時間と言われていた割に2時間もかからずに終了してしまいました。
私は右ハンドル下の場所に取り付けをしてもらいました。写真でご覧くださいませ。

・右ハンドル下のカウル ・両面テープで固定 ・別の角度から

右ハンドル下のヒューズボックスを覆うインナーパネル部分です。ただ、ステーの取り付け土台がでかすぎてインナーパネルだけでは収まらずカウル部分に大幅にはみ出しています。
両面テープで付けているだけなので後できれいにはがして、土台を削り、インナーパネルにねじ止めしてしまう予定です。通信状態を示すインジケーターもアンテナのすぐ脇に取り付けてしまいました。


さて、次はライダービューでご覧ください。

・ハンドルフルロック ・直進状態

なんと通常運転時にはまったく視界に入りません当然邪魔にもなりません。適当に場所を指示したのですが、この場所は案外当たりかもしれません。バイクのボディーの黒、アンテナも黒、ステーも黒なのでパッと見は保護色となっています。でもいたずらされないようにもう少し目立たないようにすれば完璧です。
ただし、インジケーターも視界に入らないので寂しいです。(←別に高速道路の料金所を通過するときしか見ないからいらなくても良いかも・・・)


前方からも直接見えない場所になっているため、走行中に直接雨に打たれることもなさそうです。(駐車中はダメですが。)
車載器本体は当然シート下。まさにここに置いてくださいといったきれいに仕切られた水平な場所があるのでそこに設置し、コルゲートチューブ入りの同軸ケーブルとインジケーター用ケーブルをメインハーネスに沿うようにエンジン脇を通しています。

・前面からの投影 ・シート下 ・コルゲート配線

早速試験走行に出かけました。あたりまえのように料金所のゲートが開き『どうぞお通りください』状態です。面白くって有料道路をはしごしちゃいました・・・。さっそく策にはまっている気がします。

今日の走行(少なくとも設置にかかった費用\46,566を有料道路で消費するのにどのくらいかかるのかメモすることにします。)
  道路名 出発 到着 記事 料金 割引額
中央道 国立府中IC 八王子IC 均一区間 \500 \0
八王子バイパス     単一区間 \250 \0
(((積算)))     2ゲート \750 \0