愛車の1990年製のおじいちゃんバイク、VFR750F(RC36)に取り付けたグリップヒーター。
その電力不足を補うために購入しておいたMOSFETレギュレータ。(実験はしていないから予想なのですが)SCRレギュレータでは無効化されていた領域の電力を、細かくスイッチングすることで有効利用しているんじゃないかと思っているので、SCR式のようなパルス充電ではなく、もっと安定した充電電流が継続的に得られるのではないのかと。
https://…/2014/03/02/ MOSFETレギュレータ購入のお話の続き
https://…/2014/02/22/ 愛車バイクの電気系統強化作戦!MOSFETレギュレータ購入
そうすればいままでよりも供給電力が増えるので、グリップヒーターも安心して使えるのではないのかと。
MOSFETレギュレータの動きを実験してみたいのですが、なかなか3相交流発電機なんて持っていないので難しいんですよね・・・・
というわけで実験は諦めて、実機に設置してその使い勝手からMOSFETレギュレータの動きを推測しようと。
でもね、VFR750F(RC36)のシート下スペースってただでさえ狭いのに、ETC車載器に無線機、AC100Vインバータを取り付けてしまっているのでもう満員。
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・VFR750F(RC36)のシート下 |
ぎっちり。まずは物理的にどこに取り付けるのかを考えねばなりません。
ちなみにサイドカウル内はもうパンパンですから、なんとしてもこのシート内に収めねばなりません。
当初企んでいた、無線機よりもさらに後ろの最後尾のスペースは・・・・入らない!
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・無線機の後ろのスペースは・・・・ちょっと小さい! |
げげ~、アテがハズレました。
となると・・・・工具を置いてある場所か、あるいはETC車載器を置いてある場所ぐらいしかありません。
工具置き場は微妙なRが付いていて安定性が悪いなぁ。そしてぎりぎり狭い・・・・
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・工具をどけて、MOSFETレギュレータを置いてみました |
ちょっと収まらないっぽいなぁ。
となると・・・・ETC車載器をこの工具置き場に移設して、元ETC車載器置き場にMOSFETレギュレータを設置するしかスペースが無いわ(泣)
でも熱的なことを考えたら、真上はすぐにシートというすごく狭い空間だし、ファンを取り付けようにもスペース不足というイマイチな結果。
あとは・・・・発想を転換してシート外。
パニアケース用のステーがかなりゴツイので、この内側に付けてしまうという手もあります。こうすれば放熱面ではかなり有利だし、直接的な風雨も避けれそうです。(走行風は当たるけれど、MOSFETレギュレータ自体に防水コネクタを採用しているなど、もともと防水仕様なので大丈夫なのかと。)
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・【ピンぼけすみません】パニアケースステーの下側に付けるとこんな感じ |
確かに実用を第一に考えるとこうなりますが・・・・、しかしなぁ~・・・・
隠れているとはいえ、電気配線をすることも考えるといまいちだなぁ・・・・
う~む・・・・。場所決定、今回は保留ということで(泣)