キジマ製"セルフラップスリーブ"を使ってケーブル保護をしてみた件

先日・・・・と言うかだいぶ前に愛車のバイクVFR800F(RC79)での車載無線機系統の刷新のため、"車体前後間連絡ケーブル"を張り替えました。

車体前後間ケーブルを張り替えた日記
https://…/2025/04/21/ 車載無線機音質改善計画★車体前後間連絡ケーブルの交換をしてみた件

・【使い回し写真】旧・車体前後間連絡ケーブルを取り外したのですが・・・・

その時に、もともとケーブルの保護のために使用していたコルゲートチューブを再利用するつもりでいたのですが、長期間の使用で強度を失っていて、ケーブルから取り外す際に軽く引っ張るとそのままもげてしまいました。


仕方なくその当日はケーブル保護をする事なく裸ケーブルで敷設して作業を完了し、そしてコメントで教えて頂いたキジマ製"セルフラップスリーブ"を購入しました。

セルフラップスリーブを購入した日記
https://…/2025/05/17/ コルゲートチューブの代用"セルフラップスリーブ"を購入だけしてみた件

昨日・一昨日とたっぷりバイクに乗れたのでバイクに乗る気分ではなく、夏が来る前に作業してしまおう!と、サイドの化粧パネルを取り外してセルフラップスリーブを設置することにしました。


だらりと垂れ下がるのが"車体前後間連絡ケーブル"(総称)で、実態は3本のケーブルで構成されています。

・耐熱シールド線×2・無線機純正制御線の3本で構成される車体前後間連絡ケーブル

さらにもう一本、コルゲーチューブで保護されたケーブルが並行していますが、これはたぶんドラレコの信号線。(←自分で作業しておきながら何のケーブルかは忘れました(笑))


それでは新しいセルフラップスリーブでケーブルを保護してみましょう。購入したサイズはΦ5mmとΦ8mm。

・この裸ケーブルをセルフラップスリーブで保護してみます

無線機制御線はΦ5mmのセルフラップスリーブでぴったりかな?


作業要領はコルゲートチューブと全く同一で切れ目からケーブルを押し込んで行くだけ。

・使い勝手はコルゲートチューブと一緒。ケーブルに巻き付けます

とりあえず作業しやすい場所で巻き付けて、そして車体前方に送り出していきます。地味な作業・・・・柔らかいぶん、コルゲートチューブよりかはセルフラップスリーブのほうが作業しやすいかも。


こんな感じで勝手に巻き付いてくれます。

・セルフラップスリーブΦ5mmで、無線機制御ケーブルを保護

同様に耐熱シールド線2本をまとめてセルフラップスリーブΦ8mmで保護


化粧パネル取り付け用の凸部にインシュロック止め。綺麗に仕上がりました

・キレイに仕上がりました

エンジンのシリンダーの真横を通ると言う熱的にかなり厳しい環境で、この製品はどのくらいの耐久性を持っているのでしょうか?


ちょっと楽しみですね。