ジェットヘル購入・北海道向け車両整備

今使用しているヘルメットSHOEI ZRVも、1996年末に購入して早7年と半分。内装がヘタれてドロドロになっていたので、新しいのが欲しいと思っていた。
SHOEI ZRVも、私が今まで使っていたヘルメットの中では涼しいほうにランクされるのだが、世の中はもっと涼しそうなヘルメットがたくさん。


私の頭のサイズが大きいので、なかなかフィットするやつが無く諦めていたのですが、そんなに無茶にな走りもしないので、思い切ってジェットヘルをかぶるってみるとスポッと入り、とても軽く、説明を見る限りエアベンチレーション(ヘルメットの中を空気が流れる=涼しい)もすごそうなので、思い切ってアライのSZ-RAM3購入してみた。


北海道に向けて、注油整備をした。チェーンもピカピカに磨き、ホイールも磨いた。

試験走行

そして最後に試験走行をしてみた。ヘルメットのかぶり心地もテストしたかったので、街乗りや近くの八王子バイパスで高速巡航をしてみた。
ヘルメットは想像以上に軽く小さく感じられ、空気が流れる流れる。これはいい。ついでに140[km/h]巡航をしてみても後ろにずれることが無い。さすがに新品なのでピッタリフィットしている。(何年もつか判りませんがね。)


ところが、バイパスを降りてみると、フロントキャリパーからシャリシャリと音が鳴り出し、ブレーキをかけると変な振動が指に伝わってくる。その場で止まって簡単な目視をしても異常が無いので、パッドに異物でも噛んだのかと思い至急家に戻りパッドを外そうとすると...
げっ、ブレーキキャリパーを止めているネジ2つのうちの1つが脱落している! それで、キャリパーの位置がずれていたため、普段と当たりが変わり異音を発生していた。


心当たりはあった。街乗り走行をしているとき右足に『コツン』と何かが当たる感触があったので、急いでその場所に戻ると、やはりボルトが一本転がっていた。その場で締め付けて事なきを得た。


危なかったー。このネジが見つからないととてもじゃないけど北海道までたどり着けなかった。