庭散水栓の常設ホースリールから水漏れのためポチって買い替えてみた件

庭の散水栓に常時連結設置しているシャワーノズル付きホースリール
庭木の水やりやら洗車に大活躍しています。


よく冬になると水が凍結・膨張するので(樹脂製の)シャワーノズル部分が破壊され水漏れが発生し、そして何度も(ノズルだけを)買い替えています。
対策として金属製のものを使うようになってからはさすがに寿命が長く、安心して使い続けています。


ところが先日、バイクの洗車をしようとしたところ・・・・ホースリール中心部の脱着できないホースの部分が裂けるように穴が開き、盛大に水漏れが発生!


手持ちのテープで巻き付け補修をしようにも中心部分の入り組んだ部分で手が入れづらく補修も不十分
もう12年くらい使っている計算なので廃棄して新しいものを買うことにします。


暇を見てホームセンターに行き、直接品定めをしようかと思っていたのですがなかなか時間がなく、通販でポチることに。

・タカギ製カバー付きホースリール 10m NANO NEXT 内径7.5mm ブラウン RM1110BR

値段はピンキリで写真だけではその価格差は何から来ているのかよく分からない
なるべく金属部品を多用した丈夫で耐久性があるやつを望むのですが、結局はよくわからないので勘で勝負!


まぁすぐ壊れそうな樹脂を多用したものが届きました。たまたま安かったのがデザイン優先ってやつで不人気だったのかなぁ。
いや、そういう思い込みはいけないな。もしかしたら耐候性のある樹脂を使っていて長持ちする可能性もまだゼロではないし(笑)


水栓との接続は、メーカー間で共通のワンタッチ式。(正式名称が分かりません。)

・接続方法はメーカー間で共通化されているワンタッチ接続式

水道界のUSB接続ってところかしらね。
これのお陰でメーカーを気にせずに器具の選定をすることができます。


問題はノズル側
デザイン優先のカクカクしたもので、樹脂製でショボそう

・ノズルはデザイン優先で見るからにしょぼそう・・・・

ただしノズル部分も取り外しができることが判明し、接続方法は各社共通のワンタッチ接続式♪
なので過去のホースリールで使っていたノズルと交換して接続も可能。金属製のタフなやつでないと冬季の凍結膨張により簡単に壊れてしまうので、過去の冬季を戦い抜いてきたノズルは捨てずに残してあります。


今回購入のホースリール付属のノズルも、仕様上の材質ではは『ステンレス鋼、アルミニウム、POM、ABS、PP、EPDM、NBR』となっていて、正確にどの部分にどの材質なのかは不明ですが、水路部分は金属であれば耐久性はあるのかもしれない・・・・百聞は一見にしかず。とりあえず今年の冬を越えられるのかを試してみましょう


ノズルを取り外したらワンタッチ接続口がこんにちは

・ノズル部分も各社共通のワンタッチ接続式

手前中央が今回購入品に付属のノズル、右上がタフな金属製ノズルで重みが違います。
左上は同じタカギ製のノズル。樹脂製で弱そうなのですが、金属製が壊れたときの予備として捨てずに残してあります。


他のノズルは握ったら水が出るというもので、握り込む量で水の量をコントロールできますが、今回のやつはトグルスイッチのようになっていて、ワンプッシュ毎に出るか否かを切り替えます。

・シャワーモード・・・・なんか頼りなさそう?

そして先端の四角い部分を回すと直噴モードとシャワーモードを切り替え可能なのですが・・・・ショボい(笑)


トグルモードは好みの問題かな?洗車中に握りしめていなくても水が出っぱなしに出来るけれど、それは水の無駄遣いと表裏一体。
まぁ今回の目的はあくまで『ホースの更新であって、その目的は十分に果たしてくれていますね。