自民党二輪車問題プロジェクトチームの会合(2019年3月)を振り返る

前回、3月1日の日記で触れた、今年の高速道路定額『二輪車ツーリングプラン』の開催状況と、国会議員の方々で二輪車問題に継続的・積極的に取り組んでいる自民党 二輪車問題プロジェクトチーム』についての話題。

https://…/2019/03/01/ 二輪車ツーリングプラン 2019年のゆくえ

そのときにも私はこう書いたのですが・・・・

 一昨年に突然始まった、高速道路で二輪車がゾーン内定額で利用できる『首都圏ツーリングプラン』。そして去年は全国に拡大して『二輪車ツーリングプラン』となりました。
 もともとは、高速道路の二輪車料金枠を設けるべき・・・・という議論から、料金枠の変更には時間とカネがかかるので・・・・とりあえず二輪車用定額プランを作ったのですが、今年はどうなるのだろう。

・・・・結局二輪車料金枠の話は聞こえてこない。
そして今年のツーリングプランはものすごく使いづらいし・・・・とりあえずやってあげました感がすごい。


そんな凹んでいた心ですが、なんと日記を書いた直後の3月20日に自民党二輪車問題PT開催が開催されていました。

https://blogos.com/article/365596/ 自民党二輪車問題PT開催  国内販売100万台に向けてBLFの体制強化を

その紹介記事の中では・・・・

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・私が心配していることを、議員さんもズバリ議論しているのね

・・・・ズバリ、本来の目的は高速道路の二輪車料金枠の獲得であって、なんかごまかされていないか?
という質問が国交省/NEXCOになされています。


別の記事に書いてありましたが、国交省側としては『首都高を含めて車種区分を統一した』のでこれ以上触る気がない・・・・という前情報どおり、あまり良い反応を示していない。

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・昔の首都高は、大型と普通のみだったので、二輪車は猛烈に高額だった!

しかし言い続けることが大切だ・・・・と締めています。


たしかに言い続けるしか無いのでしょうが・・・・まだまだゴールは遠いな(泣)
二輪車ツーリングプランを積極的に使って意思を示そうと思っていた時期もありましたが、本丸の突破口にはならない気もする。


でも、私に出来ることは・・・・プランを使うことだけか。はぁ~