北海道ツーリング・どんぶり百科事典(2nd.)2011-2012

週末のたびに出かけられない悔しさというか・・・・無念というか。
だがゴールデンウィークも超えて大きなピークが来ることもなく、なんか皆さん頑張って抑え込んでいるなぁ・・・・と。


そんな訳でして、昨日に引き続き過去の北海道ツーリングの『』だけにフィーチャーした日記をもう一日やってみよう。

https://…/2020/05/16/ 北海道ツーリング・どんぶり百科事典(たぶん 1st.)2013-2014

昨日の日記は地域でソートしたのですが、今回は時系列でソートして掲載。
なんか写真と大体の地点名だけで、自分がどう言う行動をしていたのかがだいたい分かってしまうのがすごい(笑)


2011年の頃は、まだ『いわゆる自走』にこだわっていて、東京-青森間をひたすら走り、青森-函館間のみフェリーという生真面目なプラン。
すると旅は本州から始まっていて、長い長い東北道の中間地点・仙台付近で牛タン丼を食べるのもパターン。

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・牛タン丼 @ 宮城県村田町(菅生PA)

高速道路のSA/PAではあまり食事に期待できないので、質実剛健に地元のものが少し味わえれば御の字PAで牛タン丼で腹ごなしし、残り340kmを青森目指して走ります。


午前2時40分の青森港発のフェリーが定番。高速道路の深夜割引50%を効かせるため、0時を過ぎて青森ICを通過し、ひとっ風呂浴びて乗船すれば、バタンキュー。
そして翌朝は、お楽しみの函館で活きイカ。厳密には丼ではありませんが、外せない光景なので掲載。

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・丼ではないけれども・・・・外せない函館での活きイカ

往路は早朝に通過するので酒が飲めず・・・・後でわざわざ函館で一泊するように行程を組んで、活きイカ&酒を楽しんだこともあります。


そこから北上すると、約半日かかって苫小牧。そして時間的にもココでランチをすることになり、後年の長距離フェリー使用時と同様、ホッキ貝で舌鼓

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・ホッキ貝丼 @ 苫小牧市

東京からココまで1日半かかっているわけでして、大洗-苫小牧の長距離フェリー使用でも時間的には大差ない・・・・というか苫小牧到着時の体力消耗を考えると、かなり不利かも・・・・自走作戦(泣)


苫小牧から約半日で北海道の真ん中、帯広。でっかすぎるぜ北海道!

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・帯広豚丼 @ 帯広市

むほほほほ~、この分厚い豚肉を食べれば幸せ~。


この年はそのまま最東端に向かったのね。根室方面って好きなのよね~。ただ東京からだと到達するだけで3日かかるのでなかなか来れない。
だからこその有り難みも。

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・丼ではないけれども・・・・エスカロップ @ 根室市

エスカロップ。これも厳密には丼ではないけれども、器が丼で無いだけで、御飯の上にオカズを載せて食べるスタイルなので、コレで良いのだ(笑)


コレはびっくりしたなぁ~! うに丼に別添で、うにが一船

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・うに付きうに丼 @ 釧路市

夜がキャンプ生活の場合、ランチは贅沢に攻めることができるのよね。


そして日程的に厳しくなり、そのまま帯広に戻った模様。そうだよなぁ、根室に行くのに3日かかるということは、帰りも3日かかるので、ほとんど滞在できない(泣)
退職してからゆっくり来たいけれど、体力が維持できているかが問題。

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・帯広豚丼 @ 帯広市

花咲く豚丼
これだけ食べまくっても、毎日キャンプ設営と撤収、パッキングして走りまくると、東京に戻ってくると痩せているのよね。


小樽では、なかなか当たったことがない食事。まぁ札幌-小樽ラインは大都会・大観光地なので、まぁ・・・・ね。

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・さんま・いか丼 @ 小樽市

そのまま函館まで半日で走り、夜は活きイカで一杯。くわ~、最高!


そして翌朝にも、ラスト活きイカ

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・活きイカ定食 @ 函館市

これは何度食べても飽きない


午前中の便で本州に渡って、そのまま東京に向かうと到着が早すぎる・・・・東京側でも午前0時過ぎにゲートを通過して深夜割引を効かせるためには、青森観光で時間調整

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・うに丼 @ 青森県青森市

実は青森も結構飯がうまい。後年の東北ツーリングへの取っ掛かりですかね。
本当は下道で時間をかけて帰りたいと思いますが、道東まで到達して時間を使ってしまっているため、高速道路を使って一気に帰ります。


中間地点では、やっぱり牛タン丼

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・牛タン丼 @ 宮城県大崎市

ていうか、私の行動って完全にパターン化されているなぁ(泣)


翌年2012年は、自走を諦めて大洗→苫小牧のフェリーでワープ。旅はいきなり苫小牧港から始まります。

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・ホッキ貝丼 @ 苫小牧市

そしてやっぱりホッキ貝


そして帯広に向かうのではなく北上を始め、日本海岸の小平町で『うに』。対岸は利尻・礼文な訳でして、美味いよなぁ・・・・

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・うに丼 @ 小平町

尿酸値が低い私は気にすることなく食べられるので、良かったわ~


勝負しても勝ち目がなさそうなお店では、サーモンに逃げることが多い。当たり外れが少ないですし、そんなに高価でもないし。

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・親子丼 @ 稚内市

この写真のやつは日本最北端・宗谷岬での食事ですが、意外にもサーモン美味しかったです。


往路に帯広を外していたので、帰りに寄ったのか・・・・わかりやすいゾ、私。

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・帯広豚丼 @ 上士幌町

やっぱり帯広豚丼


しかし先程のやつがなんかしっくりこないのか、もう一度チャレンジ。

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・帯広豚丼 @ 帯広市

これこれ~! ビジュアルも大事ですね、豚丼。


ディナーが豚丼ならば、モーニングは海鮮丼。これもパターン・・・・

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・海鮮丼 @ 帯広市

自分自身で行程を決めると、過去の成功事例をもう一度セレクトして楽をしてしまうので、どうしても行動がパターン化
その殻を破る度胸と行動力が欲しい。


フェリー乗船前にも、やっぱりホッキ貝

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・ホッキ貝丼 @ 苫小牧市

そりゃ~美味しいですからね。わざわざ勝負して失敗し、コンビニ飯とかになっちゃったら、悔やんでも悔やみきれないからなぁ。


なんか、海鮮を食べに行きたくなってきた~