電動空気入れで自宅でも空気圧管理をしたい・・・・か?

先日、コメントでも同じ話を頂いていたのですが、(バイクのタイヤ空気圧調整ができる)電動空気入れが欲しいなぁ・・・・と思うことがあります。


自宅にあるのは、自転車用の手押し空気入れと、バイクのパニアケース内に常備している非常用の小型手押し空気入れ

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・【使いまわし写真】パニアケースに常備の非常用空気入れ

しかし手押しだとやはり押す手間が尋常ではないので、自宅で空気圧調整をすることはなく、もっぱらガソリンスタンドで給油をしたついでに点検・調整します。


まあそれでも良いのだけれどもね。
ただなんとなく、エアーツール群には憧れていて、その第一歩として・・・・
究極的にはエアータンク付きのコンプレッサーを買うのが良いのでしょうが、さすがに使用頻度が極小なのと、騒音も凄そうなので保留。


調べてみると、意外とバッテリー駆動の小型電動空気入れってジャンルが確立されているのね。


ただ、おっと気を引く製品・価格帯は聞いたことがないメーカーのものばかり。たぶん中華製なのでしょう・・・・低価格低品質で\5,000円~\8,000円くらい。

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・ある程度知っていそうなメーカーと、無名メーカーを一つ代表でチョイス

名の知れたメーカーで調べてみると・・・・

  • マキタ製
  • アストロプロダクツ製
  • それとコメントで情報を頂いた南海部品製
  • BOSCH製 PAG 14.4V→残念ながら販売終了

・・・・辺りが作りがきちんとしていそう。


価格はかなりの差がありますね。代表的なものを比較してみると・・・・

メーカー 品名 通販
価格
通販
合計
備考
マキタ MP100DSH
充電式空気入れ
\19,950
(税込)
\19,950 バッテリ・充電器・ケース付き
10.8V/1.5Ah
アストロ
プロダクツ
DC18V 充電式
エアインフレーター
\4,212
(税込)
\17,280 18V/4Ah
DC18V 4.0Ah
リチウムイオンバッテリー
\10,368
(税込)
2.0Ahバッテリーは品切れ中
DC18V リチウムイオンバッテリー
専用充電器
\2,700
(税込)
南海部品 NP-D25
モバイルエアーポンプ
\9,015
(税込)
\9,015 USB充電 2,000mAh
エアホークプロ \9,990
(税込)
\9,990 11.1V/1.5Ah

・・・・こんな感じ。アストロプロダクツ製は2.0Ahバッテリーが欠品で買えず、4.0Ahバッテリーで値段を算出していますが、2.0Ahが買えれば約△\5,000円。そうなるとマキタ製が飛ぬけて高い
アストロプロダクツとマキタはスライド式バッテリーで、他の機器とバッテリーを共用できるし、へたってくればバッテリーだけ交換が可能。


大きな魅力は、マキタ製にしておくと・・・・工事現場で使う質実剛健なマキタ製電熱ジャケットともバッテリーが共通。
バイク用品系統から攻めると、どうしても長期的な入手安定性に不安を感じるのですが、マキタ製にしておくとこの辺が安心・・・・


肝心の空気出力量は・・・・マキタかアストロしか公開していない。まぁ南海のは持ち歩き用ということでちょっとジャンルが違うから仕方がないにしても、エアホークプロは・・・・性能やらうんちくはどうでも良いみたい。

メーカー・品名 空気量 備考
マキタ 10L/min(200kPa時) デジタル空気圧計・バッテリ交換可能
アストロ
プロダクツ
14L/min アナログ空気圧計・バッテリ交換可能
南海部品 デジタル空気圧計・USB給電機能
エアホークプロ デジタル空気圧計・バッテリ交換可能・中華製

う~む・・・・


アストロは価格面で魅力的だけれどもアナログメーターというのか減点。となるとやっぱりマキタ?
などと脳内ではあれこれ考えて、暇だから店頭に商品でも見に行くか・・・・きっと巨大ホームセンターのジョイフル本田に行けば実物に触れるだろうと足を運んでみたら・・・・

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・ジョイフル本田 瑞穂店行ってみたものの・・・・

・・・・なんと巨大なBOSCHコーナーが鎮座していて、まるでPC界でのアップルのような感じでしかも排他的なのか、他社の製品はほとんど置いていない
そしてBOSCH製電動工具シリーズの空気入れは販売終了ときた・・・・


あぁマキタ製(泣)


この瞬間に魔法が解けて、はて空気の充填に2万円も出す必要があるのか・・・・それも月イチ位の頻度で。
なんかコスパを考えるとすごく悪い気がしてきて、一度冷静になって考え直してみることにします。