はてなダイアリーライター → はてなブログライターへの移行を考える

先日、"はてなダイアリー"サービスの廃止が発表され、これを機にブロガーを止めるか、後継の"はてなブログ"に引っ越すかの分岐点をどちらに進むのか、決めねばならない・・・・

https://…/2018/08/30/ 『はてなダイアリー』2019年春にサービス終了!!のニュースが駆け巡る!

そこで、実験的に現"はてなダイアリー"から、"はてなブログ"への移行処理を実行してみました。(この移行処理がまた一筋縄でいかなかったけれど、今日は省略。)

https://…/2018/09/14/ はてなダイアリーからはてなブログへの引っ越しテストをしてみたものの・・・・疲れた

すると、最近の日記は移行できていますが、いくつかの問題も明らかになりました。
主に、自分自身へのブログ記事へのリンクや、古い記事で多用されている画像そのものへのリンク修正が必要な事かわかりました。


まぁ、過去の日記の規則に則ったリプレース作業であれば、非常に単純!
私のブログ更新の方法は、以前ネタにもしましたが、ファイル名=日付として、テキストエディタで日記を書いておき、それを有志によるアップデートツール『はてなダイアリーライター』(略称:はてダラ)により自動アップロードしてくれます。

はてなダイアリーライターの話

https://tarsama.hatenadiary.com/entries/2007/01/09/ ブログの更新環境史・後編

過去の日記はすべてテキストファイルで手元にあるため、これを修正すれば自動的にブログサイトも更新される・・・・なので、sedコマンド(UNIX由来の、複数のファイルの中身を一括でリプレースするコマンド。)相当で一気にテキストを修正するだけで終わり。

・ファイル名=日付のテキストファイルが、ずら~っと5,000ファイル以上!

この超便利な環境は、"はてなダイアリー"専用で、引っ越しする"はてなブログ"では使えない・・・・これが非常に辛い制限で、同様なツールがないと引っ越ししたくない・・・・というほど大事なツール。
しかし世の中にはすでに偉人がいらっしゃって、その名も『はてなブログライター』(通称:はてブラ?)。


プログラムはperlベースから、rubyベースに変更となり、手法も手動操作の代替から、はてな側が用意したAPIを使うように変更。


なので、自分のPCにruby環境をセットアップするとして・・・・問題は準備しなければならないテキストファイルのフォーマットが異なっていること


"はてダラ"は、手動操作の代替えが設計思想なので、画面入力そのものがファイルフォーマット。

・"はてダラ"用 テキストファイルは、はてな記法そのもの

非常に単純。そのおかげでWebサイトの編集画面をテキストファイルに書き戻すことが出来る、相互変換も可能。


対する"はてブラ"は、APIを叩くのに効率的な、ファイルヘッダがあるフォーマット・・・・

・はてブラ用 テキストファイルは、ファイルヘッダが必要

しかも未検証ですが、Webサイトの編集画面を逆にテキストファイルに書き戻すことも出来ないという欠点もあるけれど、まぁ仕方がないな。


これら過去の資産を移行しないことには、引っ越しにならないぞ!
というわけで、はてダラフォーマットからはてブラフォーマットへの変換アプリを作らねばなるまい。


日常の暇な時間を見つけて、プログラムを書くか・・・・(泣)