東北ツーリング2018の際のボツネタ集(1) 高速道路の工事区間バリケード

ツーリング中は、カメラを首にぶら下げていて、気になる景色では止まって撮影しますが、それ以外にも走行中もとにかく写真撮影・・・・

https://…/2011/12/15/ バイク走行中の写真撮影考

先日、東北地方をツーリングしてきた際も、このブログに掲載されなかった、ボツ写真が多数

https://…/2018/07/28/ 東北ツーリング2018・結果集計

せっかくのネタを捨ててしまうのはもったいないので、敗者復活戦


第一弾は・・・・高速道路の工事区間バリケード!
えっ!? そんなの撮っているの?・・・・ そう、ネタなんてそんなもので、何の役に立つかわからないのですが、とりあえず撮っておき、数が集まるとネタになっちゃったりします(爆)


高速道路で車線を塞ぐ場合、その開始区間には必ずバリケード用に車両を配置して、万が一自動車が突っ込んできたとしてもブロックするとともに、ドライバーに向けて警告する役目もあり、とにかく派手さ分かりやすさが求められます。
そしてそんなバリケードにも、『流行』があるみたいです。


まずは、一時期メジャーだった、警備員マネキン型

・巨大コーン+警備マネキン型

警備員マネキンのリアルさを追求してしまったため、サイズも人間と同一・・・・ すると高速道路では目立たないのよね。あまり『派手さ』には貢献していないみたい。
赤い巨大コーンがかろうじて、派手さを有しているか?


そこで最近のメジャーはこちら。風船人形型!

・風船人形型

デカいNEXCO人形がバリケード! これは目立つしなんだか可愛いのでホッコリ(笑)
そうそう、『目立つ』ことを目標とした場合、コレぐらいデフォルメして、とにかく大きく作ったほうが良い。大きくすると持ち運びが困難というのを、風船にすることでリカバーするところが素晴らしい。


この人形、男子だけでなくひょっとして女子もいる? なんとか写真を撮影しようかと思いましたが、この後も男子ばかり・・・・(泣)


こちらも、ちょっと古さを隠せない、板状の警備員型

・巨大コーン+警備人形型

人間のサイズに拘ってしまって、これも駄作だな・・・・


こちらは、最初のパターンに、うまい棒タイプの風船が追加されたもの。

・巨大コーン+風船+警備人形型

ありとあらゆる資材を置いたという感じ。


おっ、再び風船人形君。きっとNEXCOのことだから、名前をつけているんじゃなくて!? なんて言うのだろう?

・風船人形型

よく見ると、左手に赤い棒右手は誘導方向に腕を伸ばしていますね。


こちらも風船人形君ですが、先ほどとは腕が逆・・・・

・風船人形型

じつはこの人形の裏面にも顔が書いてあって、規制する車線によって裏表を使い分けられる仕様みたい。スゴく芸が細かいけれど、マネキンには真似ができない領域!
ここまでこだわっているので、きっと内側にLED照明があって、暗くても人形が浮かび上がる設計になっている・・・・と思いますが、未確認。


こちらは・・・・LEDで人間を表現する型?

・シンプル型

だめだ・・・・一般道路ならまだしも、高速道路のような速度領域・距離感だと全く役に立っていない・・・・


こうやって見比べると、巨大赤い三角コーンと風船人形君が目立つし分かりやすいですね。


ちなみに、近くのホームセンターでは・・・・

・巨大赤い三角コーン 2万2千円

2万2千円か・・・・意外と高いような、安いような・・・・。ただこれ、持ち運びが大変ね。


以上、ボツネタ第一弾でした。