FTM-10Sにしようか、いやVX-6/VX-8にしようか・・・・悩む

愛車のバイク、VFR800F(RC79)で運用中のアマチュア無線システムとは別に、SL230にもアマチュア無線を搭載しようとしています。

https://…/2016/07/25/ 2台目FTM-10Sに向けて・・・・まずはヘッドセット・SENA製をチョイス
https://…/2016/07/23/ 日帰り千葉出張・・・・とバイク談義

とりあえず先日、SENA製のBluetoothヘッドセットを購入したものの、システムの全体像が未だに描けていません。


無線機本体は、定石のFTM-10Sを使うというプランと、使用者直々の希望によりハンディー機を使うプランも検討してみましょう。

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・VX-6/VX-8/FTM-10S メーカーサイトから引用

ハンディー機も完全防水仕様なので、バイクで使っても問題なし。FTM-10Sのアドバンテージは、本体と操作部がセパレートタイプなので、露出部分を最小にできることぐらいか?


さ~て、どうするべきか・・・・
案1は、定番のバイク向けに設計されたFTM-10Sを使うと言うもの

【案1】
名称 型式 定価 実売価(※)
無線機本体 FTM-10S \52,000(抜) \41,000
Bluetoothユニット BU-2 \10,300(抜) \9,440
ハンドルバー用マルチアングルブラッケット MMB-M11 \3,350(抜) \2,970
FTM-10シリーズ用接続コード CT-M11 \3,350(抜) \3,054
自作でPTTスイッチと、取り付けステー      
アレキシブルアンテナ SB1   \3,200
アンテナ基台 RS-530   \3,480
基台用同軸ケーブル M型接栓     \3,000
合計     \66,144
※実売価は、私が適当に調べたもので、平均やサンプリング処理等は一切していないものです。以下同様

オプションのBluetoothユニットを搭載してしまえばほとんど終わりという楽ちん構成。


ただ、無線機がハンディー機での運用として、VX-8辺りで試算してみると・・・・

【案2】
名称 型式 定価 実売価(※)
無線機本体 VX-8D \59,000(抜) \37,800
Bluetoothユニット BU-2 \10,300(抜) \9,440
PTTスイッチ・接続ケーブル   \3,780 \3,402
Uボルトベース RAM-B-231U   \1,944
Xグリップホルダー RAM-HOL-UN7BU   \2,700
ショートアーム RAM-B-201U-A   \1,620
PTTスイッチ取り付けステー      
合計     \56,906

PTT取り出し用のコネクタがFTM-10Sと同様のコネクタで入手が難しいので買い物になり・・・・と、あまり構成が変わらないね。
コチラもBluetoothユニットが接続できるし、アンテナ周りは本体標準のものをそのまま使うことが出来るので、ベルトクリップで腰にぶら下げて、PTTスイッチだけ都度接続というのならばこの構成が最強な気がする・・・・


同じ防水という意味では、三協特殊無線のおやっさんも推していた旧世代機のVX-6
価格が安いのですが、Bluetoothユニットが付かないので別途準備する必要があります。

【案3】
名称 型式 定価 実売価(※)
無線機本体 VX-6 \44,800 \28,080
SENA製 Bluetoothサーバ SR10 \25,200 \22,440
無線機接続ケーブル     \8,640
Uボルトベース RAM-B-231U   \1,944
Xグリップホルダー RAM-HOL-UN7BU   \2,700
ショートアーム RAM-B-201U-A   \1,620
USB電源供給(SR10に電源供給)      
自作でPTTスイッチと、取り付けステー      
合計     \65,424

なんでも、VX-6のコネクタはねじ込み式で、バイクのような振動が大きい場面でも長期的に安定した性能を発揮できるんですって。


でも、旧世代機で無線機本体の価格が安くなる反面、外付けのBluetoothサーバが必要になり、価格面でのメリットは完全スポイル。
でも逆に機能的には、Bluetoothサーバがミキシング機能を持っているので、レーダー探知機やMP3プレーヤーをつなぎ込む事も出来ます。


価格で変わらないのであれば、実験・体験してみたいことで選ぶかなぁ?

https://…/2016/08/13/ 自作ヘッドセット不調の検死解剖