Night Rider 2! パニアケースでカーリング・クライシス

おかしい!
今月いっぱいで仕事の高負荷は解消されるはずだったのに、ちょっと伸びちゃった・・・・(泣)


おいおぃ~、いつになったらバイクに乗れるんだよ~!
というわけで、金曜日の夜、ちょっと走りに行くことにしました。

https://…/2016/07/17/ ガマン出来ないっっ! クイックシフターを試すNight Rider

前回は街乗りが中心だったのですが、今回は是非とも峠を走ってみたいので、秩父まで行ってこよう。
・・・・クイックシフターのペダル位置調整を兼ねているので、パニアケースに工具一式も積んで!

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・高速道路を使って、夜の峠を目指します

前回の走行の後、ペダル位置を上げたのですが、今度は上げすぎたかな?
微妙~に下げたいぞ。


というわけで、PAに止まって調整をしながら、駒を進めます。

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・明るいPAに止まっては、ペダルを微調整

しかし、高速道路ではそんなに頻繁にギアシフトはしないので、加速車線から本線に合流する場面で、ちょっとだけ気持ちよさを感じる程度


やはり本領は峠でないと発揮できないな。
夜の渋滞とは無縁の高速を流していると・・・・


・・・・ドカッ!♪! 激しく異音が。



何が起こったのだ?


ここに来るまで、工具一式のみを積んでいる左パニアケースがドカドカと音がしていたのですが、ひょっとして工具が重すぎて外れた?


そのまさかじゃん!!!!
左パニアケース脱落! 初速v=100km/h、ものすごい運動エネルギーを蓄積したまま放り投げたのとおんなじシャン!


もうダメだ・・・・このまま走る? いや、高速道路だけれどもダメ元で止まって回収を試みる?
数秒は経過していたかとは思いますが、急制動して路肩に停止。慌ててバイクを降りて振り向くと・・・・

あぁ写真なし(泣)


30mほど後ろに私のパニアケースが転がっているではありませんか。塗装面を下にして(泣)
多分、重い工具を搭載しているので、運動エネルギーも大きかったのか、バイクと一緒にアスファルト上をカーリングのように滑りながら付いてきたと想定されます・・・・(笑・・・・か?)


暗い夜の高速道路本線上に、黒いパニアケースが落ちている! 一歩間違えば後続車を巻き込んでしまう一大事。写真どころじゃない! 速攻で回収作業。幸い一番左の車線の左側に転がっていたので、後続車への影響なし。

すぐにハイウェイ・パトロールが到着。あぁ写真なし(大泣)


運良く回収でき、今度はしっかりと装着しなおして次のSAまで走行。
そうなのよね、自宅に駐車時にはパニアケースを外して自宅内の押し入れに収納しているので、乗り出す前にその都度装着するのですが、暗闇で装着したので上手くツメが噛んでいなかったんでしょうね。
その証拠に、ひとつ前のSAでの写真をよく見ると、左パニアケースがナナメになって、今にも落ちそうだもの。なんで工具を出し入れしている時に気が付かなかったんだ~!


さ~て、安全なSAで恐る恐る左パニアケースを見てみると・・・・

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・・・・・_| ̄|○

お~い・・・・お~ぃ・・・・・・・・ぉ~ぃ・・・・


笑うしかないわ~。高速で落として塗装面で(結構な距離を)滑走。よく回収できたもんだわ。塗装面の傷以外のダメージは無いので、まぁ気分の問題だけか(爆)
ところで、この間のバイク故障といい、関越道は鬼門なのか? 

Night Riderを続行

話を戻して、クイックシフターのおかげで峠を走行中には、非常に快適♪ クラッチ操作レスで走ることが出来ました。
シフトアップは当然楽なのですが、シフトダウンもコーナー手前の減速時が主ですから、クラッチ操作レスで落とせるので、結局峠区間ではアップもダウンもクラッチ不要♪


でもね・・・・久しぶりの夜の峠ソロちょっと怖いわ~、お化けでそう(笑)
真っ暗で写真も撮れないし~


そんなわけで、県道11号・定峰峠を超えて、市街地でパシャリ。

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・市街地・・・・でもないか。

でも逆に、平地走行中の気が抜けた時に、シフトレバーを(ギアが変わらない程度に)押し上げてしまっているのか、燃料噴射が突然カットされること2回


う~む、慣れればこれは解消するのかなぁ?
ていうか、夜のまっくらな峠って、流して走るのにはあんまり向かないわねぇ・・・・


パニアケースの傷の具合は、暗くていまいちよくわからないので、翌日以降に再診断してみます。