週一回のお休みを取ることが出来ました。
疲れていて早朝から飛び起きてツーリング・・・・に行きたいとは思っていても、体が言うことを聞かず。
そんな訳で、のんびりと愛車のバイク・VFR750F(RC36)にドラレコを取り付ける作業を進めることにします。
前回、第二作戦と称して、オイルクーラー後部のホーンを取り付けているボルトにステーを共締めする作戦を開始しました。
https://…/2015/04/18/ NECKER V1 Plus ドラレコ固定用ステー 第二作戦
今回は、その第二作戦で実際に走行し、試験撮影をしてみることにしました。
前回の作業で、L字型ステーを共締めしたのですが若干サイズが長いので、もう少し短いタイプのL字型ステーに変更する作業から始めます。
・短いタイプのL字ステー、ボルト取り付け用下穴を加工 |
万力でステーを固定しておいて、φ8mmドリルで削り取り、ボルト固定用の穴を加工するのは、前回も経験済み。
そして、前回写真を撮り忘れたスピンナーハンドル。固たいボルトを外す際に重宝します。
・手前から、スピンナーハンドル、ソケットレンチ、エクステンションバー×2、コンビネーションレンチ |
狭い場所では小さいツールのほうが使いやすいので、前回もコンビネーションレンチでボルト緩めにかかり歯が立たず、さらにソケットレンチで戦うもダメ。最終兵器スピンナーハンドルで何とか緩めました。
コチラは、見づらいですが、オイルクーラー下側の画像。フロントフォークのきれいな部分とホコリをかぶっている部分の境目が、常用している可動範囲。
・可動範囲の測定 |
スケールで測ると可動範囲は110mm。ということは、フロントフェンダーとのクリアランスを110mm保てば安全に設置できると言うわけですね。
ギリギリ・・・・干渉する計算になりますが、試験走行ではそんなに気合を入れて走るわけではないので大丈夫でしょう。
・ヘッドライト下に、ドラレコを固定 |
バイク正面から見ると、自称・かなり目立たない感じ・・・・?
でもね・・・・下から覗き込むと、かな~り不格好(笑)
・オイルクーラー下は110mmを確保していますが・・・・ |
なが~いステーがかなりね。
あまりに長く、そして垂直方向に可動するステーをボルトで締め付けているだけなので、カメラの重みで垂れ下がってこないか心配。
この、ホーン取り付けボルトの共締め作戦、てっきりハンドルの向きとは非連動で、ずっと正面を向いているものだと思っていたのですが、ハンドルと連動して首を振るっ!
・ハンドルに合わせて首を振るんです |
首を振るのか・・・・
小転回の時にも、進行方向側を向いてくれるという利点はあるけれど、信号直前とかで低速走行しているときに、画像が左右にブレちゃうんじゃないかしら???
まぁ、この辺りも実験で検証してみましょう。
電源はまだ配線せず、ドラレコ内蔵のバッテリーで撮影。
さぁ、それではさっそく試験走行。
・走行中のワンシーンを640x427にトリミング&縮小 @ NECKER V1 Plus |
目線がずいぶんと下がって、路面が近く見えるので大迫力ですねぇ~・・・・
カメラの視界内に余計なものもいっさい写り込んでいないし、うんうん、OKじゃん。
でもね、動画となると・・・・(音量注意! 風きり音が凄いです!)
・・・・_| ̄|○
横方向への振動がっっ!(笑)
アイドリング状態でもグラグラと左右に揺れている・・・・
3mmステーなら振動を押さえ込めるかなぁと考えていたのですが、甘かった!
あれだけ長いステーの先に、それなりの重量物であるカメラを取り付けたので、仕方がないのか~
さて、だいたい欠点は分かったので、どうするかだなぁ。
短縮に伴い、純正のホーンが邪魔になるので、これをどこかに移設して、純正ホーンが付いていた場所にカメラを取り付ければ、ハッピーじゃない?
このヘッドライト下に、カメラ設置マウントを弾性接着剤で取り付けてしまう作戦。
オイルクーラー導風用カウルはペラペラだし、しっかり固定されていないし、アッパーカウルに直付けすると、そのうち振動で割れそうなので、導風カウルを加工して穴を開ける前提で、平面がありしっかりした作りのヘッドライトユニットにマウントを取り付ければ良さげ。
今回のテスト走行で分かったのですが、カメラの固定をVE管保持パーツを使って、水平方向への画角を可変出来るようにしておいたのですが、そもそも広角のカメラでは、数度の調整なんて誤差範囲かも!
それよりも手軽に取り外せるメリットの方が有り難いので、中断している第一作戦を早期に完成させて、このマウントで固定するのが良さそう。
ようやく、ゴールが見えてきたって感じですかねぇ。やれやれ。