ぶたいち 東京人形町店 これはいい!

今日も都内出張・・・・しかも午前と午後でそれぞれ別の場所にハシゴしてまで。
しか~し、午前と午後の移動経路の間に『人形町』が含まれているっっ!!


これは神が与えてくれたチャ~ンス!
この間の北海道ツーリングで豚丼屋『ぶたいち』の帯広本店に行ったのですが、このお店が東京進出して『人形町』にお店を構えていることを知り、いつか行こうと心に決めていた矢先だったのです。

https://…/2013/09/13/ 北海道ツー7日目・予定変更!東側に避難してピーカン # 帯広到着 (ぶたいち帯広本店訪問)

よし、途中下車(爆)
地下鉄人形町駅からほんのちょっと歩いたら、すぐに見つかりました。

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・ぶたいち 東京人形町店

ぶたいち』は、本場・帯広での豚丼屋さんとしては後発のお店で、本店の2011年開店。だからこそ老舗と同じ戦い方ではなく、複数店舗展開(本店・音更店)の他、関東圏進出という戦い方を選択したのだと思います。
この戦い方をするために、各店舗で食材を調達・仕込むのではなく、工場でお肉を加工して真空パックしたのを各店舗で調理する仕組みにしているので、各店舗で同じ味を出せるんですね。


なんと、お昼は豚丼形態で営業、夜は北海道系の飲み屋として営業しているとのこと。
まぁね周辺はビジネス街ですから、間違いなくサラリーマンがターゲット。昼はガッツリ満足させるビジュアルとボリューム、夜は海鮮で勝負といったところかしら。


店頭に掲げられているメニュー。帯広では非常に複雑なマトリクスメニューだったのですが、豚丼に慣れている帯広人向けならまだしも、東京では難しすぎるのかもう少しわかりやすくしているのでしょう。

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・屋外の客引き用メニュー

ベーシックな豚丼に『ロース』『バラ』『ミックス』と選択できるのはぶたいちっぽいですね。それにお肉をグレードアップした『特上』シリーズ。
しかし・・・・気になるのはひつまぶし!牛タン


サラリーマンが毎日通っても飽きないように、変化球も用意しているみたいですね。


でも人形町店は初めての訪問だし、工場仕込みとは言え、帯広本店の味がそのまま提供されるのか未知数なので、まずはベーシックな豚丼・・・・いや、奮発して特上ミックスにしてみましょう!
平日12時の訪問で、結構なお客さんの入り。活気があっていいなぁ~ これならしばらくは潰れなさそうだし、付近のサラリーマンもリピートしているようなので安心安心♪

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・カウンターに備わる薬味類

カウンターには、濃度調節用の追加タレに、七味唐辛子、山椒とそろっていて、必要十分。いいねぇ~


心地よい待ち時間で、私の豚丼がやって来ました!

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・特上ミックス豚丼 並盛り

うぉぉぉぉぉ~、これは美味しそうだぁぁぁぁぁ~~~~♪
ランチには味噌汁と沢庵が自動的に付いてくるのですが、みそ汁不要と注文することで、\100円引きとなるシステムも好感。味噌汁とともに楽しんでほしいという意気込みなのでしょうか。


グググッと近寄ってみましょう。

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・たっぷりの豚肉~

完全なる帯広豚丼
まずは一口・・・・美味っっ! タレはコクがある濃い目だし、私の好きな胡椒スパイシー系だし、お肉も素敵~。特上なので一つ一つも大きいし、程よい厚さでも非常に柔らかい~


ロースが最っっっ高にうまい!
バラは脂の甘さでごまかされてしまいますが、ロースは肉そのものをごまかすこと無く味わえるのですが、そのロースが美味しいということは最高ということです。


ちょっと箸上げショットも載せておこうかしら?

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・ロース肉

大盛りとか並盛りとか、お肉の枚数て決まっているのですが、1枚がこの大きさ! 素晴らしい~


対象に脂を楽しめるバラ肉。

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・バラ肉

トロットロです。あぁ~写真見ながら日記を書いているだけで腹減ってくる~


完全に帯広本店の味を再現している・・・・、いやお肉が特上なぶん、東京人形町店の方が美味しいかも! 工場仕込み作戦がなせる技ですね。


いや~、都内出張が楽しみになるお店となりました。

帯広豚丼に関して1ページにまとめてみました。私のHPの 帯広豚丼 コーナーへどうぞ!