さぁ、7日間走りまくった2011年北海道ツーリングも、いよいよ今日で最終日!
今日の朝、函館を出発するフェリーで北海道を離れるので、その前に・・・・ラスト朝市! 最後の最後にもう一度味わおう~
起床は、朝4時30分。普段だと辛くて起きれないような時間帯でも、サクッと目が覚めます。これぞツーリングパワー。そして最終日の天気も大丈夫みたい!
さっさとパッキングを済ませ、そして朝5時からオープンする朝市に突撃っっっ!
・駅二市場 | ・その横のどんぶり横丁 |
全然朝5時に開いていない!!!(泣)
おいおい~、どうするの(?) おみやげとか全然買えないジャン! さすがに手ぶらで帰るはヤバいだろう~~~ そして何にも食べれなくてコンビニ弁当なんて、もっと最悪だよ~~~
しかし、よく探すときちんと朝5時からオープンしている店もありました。やっぱりこういう気合が入った店じゃないとね!
・どんぶり横丁 一花亭たびじ | ・イカを売りにしているお店 |
さっそく活きイカ定食を。昨日の夜も活きイカを肴に飲んだけれど、こればっかりはヤメられません・・・・
ココのお店の活きイカは、醤油をかけるとウネウネと動き出すようにして出してきてくれます。
・【美味#14】函館朝市 一花亭たびじの活きイカ刺身定食 ¥1,470円 |
この透き通ったイカ。むほほ~~~~タマリマセン!
朝からお腹いっぱい!
食事してから朝市を覗いてみたら、ようやく活気が出てきました・・・・
・活気が出てきた函館朝市 |
よかった~、何とかお土産を買えそうだわ。(←たいして積める場所ないけれどね。)
プチプチ函館巡り
まだ、ちょっとだけフェリー出航まで時間があるので、函館山のほうに足を運んでみました。
まだ朝6時なので、ほとんど人影がなく、写真撮り放題~
・函館早朝観光 #1 八幡坂 |
超一等地の観光地で、人影をいれずに撮影するのってまず不可能ですが、この時間なら人を構図に入れるほうが難しい!
・函館早朝観光 #2 元町公園と函館山 |
いいねぇ~、こういうの好き。
・函館早朝観光 #3 だ~れも居ない基坂(もといざか) |
いい! すごく良い!
朝から温泉・・・・なんてのも考えましたが、ちょっと時間が厳しい!
さて、そろそろフェリーバースに向かうか・・・・
津軽海峡フェリー『びるご』
函館港フェリーターミナル・・・・。着いた時は既に乗る船が到着していました。
はぁ~、今回のツーリング、アッと言う間でした。悲しいな・・・・、でも北海道上陸中はほとんど晴れてくれて、とっても気分がいいツーリングが楽しめましたし、上出来です。
・乗船予定のびるご号 ちょうど接岸が終わり荷物を降ろしているところでした |
乗船予定のバイクは5台。
本州は台風で大変だったみたいですが、その台風のおかげでまわりの雲を吹き飛ばしてくれたみたいで北海道は快晴に恵まれたのでしたが・・・・
でも、海の上を移動するフェリーともなると、台風の影響を無視できません。
なんでも、平行して函館~青森航路を運行する青函フェリーが、バイク搭乗禁止処置を発動しました。海上は揺れるのでバイクを確実にホールドできないとのこと。
えっ!私が乗る予定の津軽海峡フェリーは、大丈夫かしら・・・・
今のところ、バイク搭乗OKみたいです・・・・ドキドキ
・よく見ると、沖に避難して描泊している船がたくさん! びるご号にも普段はいないタグボートがサポートしているし! |
湾内を見ると、台風の波を警戒してなのか、沖に避難して描泊している船がたくさんいます。
ヤバい~
・ほっ・・・・なんとか搭乗できました |
でも普通どおり乗船し、出航。
結果的には、穏やかな海そのもの。曇っていてヤバそうだった函館も、少し南下したら・・・・快晴!
・さよならっ、北海道。こんにちは、青森! 右舷前方は津軽半島 |
ここで、今回乗船の『びるご』号について紹介しておきましょう。
ちなみに今年の往路『青森→函館』の時も『びるご』号でしたし・・・・前回の2008年や、その前の2007年も東日本フェリー時代の『びるご』号にお世話になっていました。
主機関は、9,100馬力 V型14気筒ディーゼルエンジンを2台搭載、ピストンの直径は46cm! 一応愛車のVFRと同じ、V型エンジンなのね~! 燃料は、函館→青森で約5,000リットルを使う・・・・私のバイクに換算すると、265回も給油!(爆)
・びるご・・・・ → VIRGO → おとめ座 |
おとめ座を意味する女神。ちなみに私はおとめ座生まれです・・・・、なんか"引き"でもあるのかしら(?)
1時間ほど、2等船室で横になりましたが、ガキンチョがうるさくて・・・・船内をウロウロ
・食堂廃止でオートスナックコーナー | ・ホテルみたいに豪華な1等船室 |
平日の朝の便ですから、ガラガラ。のんびりですね~
そうそう、ゴールデンウィークに北海道ツーリングを計画し、キャンセルになってしまったのですが、わざわざ無手数料で払い戻してくれました。
https://…/2011/05/24/ 今年の夏は・・・・北海道ツー!(?) 【Update #2】
その時、この還元は津軽海峡フェリーのために使おう!と決めていたので・・・・
・船内のおみやげコーナー |
船内のおみやげコーナーで買い物をして還元しておきました。
さぁ、青森港が見えてきたゾ!
・青森港 | ・船尾が忙しくなってきました! 左舷船尾 |
船尾側をバースに付けるので、船尾では甲板手さんが大忙し。
バイクの下船は一番最後。焦る必要はないので船尾で作業を見学させてもらいました。
船尾の超一等地で、ハンドマイク片手に船長と会話して、ピタッと港に付けていく指示をする船員さんは・・・・
・左舷船尾の超一等地は・・・・ | ・一等航海士 |
国家資格でもある『一等航海士』。ハンドマイクで『後30m』・・・・『20m』・・・・『10m』と、刻一刻距離と速度を艦橋に報告しつつ・・・
港と船をつなぎ止めるロープやら、空気砲やらを指揮しています。格好良いなぁ~
・空気砲 発射! ファーストラインを岸に渡します | ・さらにロープを投げます! |
気候が温暖なこの季節はいいけれど、冬の吹雪でもこれらをしなければならない一等航海士・・・・もう1階級上がれば船長だもんね、ガンバレ!
無事に青森港に接岸。あぁぁぁ本州に来ちゃったか・・・・(泣)
本州上陸。青森11時半
青森に着きました。ココからすぐに高速道路に乗って東京に向かってしまうと、早く着きすぎてしまう(土曜祝日の料金50%割引の条件に引っ掛けるために、0時過ぎに東京に着きたい。)ので、ちょっと青森で時間調整しよう!
青森→東京(川口JCT)は10時間弱だろう・・・・遅くとも14時ぐらいまでは時間をつぶさないとね。
・青森ベイブリッジ |
まずは一言・・・・『暑い~』、本州と北海道は全然違います!
またしても、青森で時間をつぶすとは想定外なので、事前情報何にもなし・・・・さてどうしよう!
・あれっ!(?) 綺麗になったような気がするJR青森駅 |
とりあえずJR青森駅まで行き・・・・時間も時間だし、メシ食べよう。付近をウロウロすると・・・・市場が見つかりました。観光市場かもしれないけれど、観光客が手軽に御飯食べられるところを見つけるには必要十分でしょ!
・結構地元の人もいる市場 | ・食堂発見! |
おっ、良い感じのお店発見! しかも、市場の人もココで食事をしていて、ツケで食べているみたい。こりゃ~ハズレはないんじゃない!(?)
青森と言えば・・・・津軽海峡・大間のマグロ! 中落ち丼とかもラインナップがありますが、一昨日釧路で食べた『ウニ』の味が忘れられず・・・・
・【美味#15】青森駅前 市場食堂のうに丼 ¥2,000円 ウニがたっぷり! |
これこれっ! ウニ丼を頂いてしまいましたっっ! 美味~~~~いっっっ!
さすがに釧路と比べると、ちょっとミョウバンの苦味が感じられましたが・・・・ほんのちょっとです。
メモリアルシップ八甲田丸
十和田湖にふら~っと走りに行きたくもなりますが、この後に地獄の800km走行ガマン大会が待っていますから、なるべく体力を消費しない観光となれば、自動的にココになってしまいました。
JR青森駅のすぐ横に係留してある青函連絡船・八甲田丸。
・元青函連絡船 メモリアルシップ八甲田丸 |
以前来たときは・・・・時の流れに逆らえずすっかりボロボロだったのですが、果たしてどんな風に変わったのかな(?)
特に変わっていないな・・・・ていうか、パワーダウンしている気もする・・・・(爆)
一等席(グリーン席)に座ってビデオを見ていたら・・・・
・鉄道連絡線らしく、特急のグリーン席と同じ | ・ビデオで見る青函連絡船 |
いつの間にか眠りに落ちていた・・・・乗り心地は電車といっしょだから、爆睡なのです(爆)
コチラは、サロン三役(船長、事務長、機関長)のそれぞれのお部屋。相変わらず立ち入り禁止なのがつまらない。摩周丸のほうがいいなぁ・・・・
・事務長室 | ・船長室 |
操舵室には入れます。さすがに良い眺めですね~。
・八甲田丸の操舵室 |
しか~し、どうしてもそのすぐ後ろにある通信室に興味があるわっ!
・ブリッジのすぐ後ろは・・・・ | ・無線通信室 |
今みたいに携帯電話で簡単に陸地と連絡が取れる・・・・わけがなく、音声通信もままならず、モールス信号で通信していた頃からの巨大な設備。
電波を飛ばすのがいかに大変なことなのか、こういうデカい設備のほうが偉大さを感じ取れます。(ていうか、今の携帯電話がスゴすぎる!)
・通信室の時計は・・・・紅白塗装 主時計と予備時計 |
通信室にはおめでたいのか、紅白に塗られた時計が鎮座。
別におめでたいわけではなく、船にとって無線通信は、まさに他船や陸と連絡を取る唯一の手段。万が一の緊急事態にはこれを用いて救助を要請しなければなりません。
他船からのSOS信号を確実に受信するため、毎時15分・45分から3分間は電波の送信を止めて、他船から緊急信号が発せられていないか耳を傾けることに注力する時間であり、それを示しています。
こうやって、船同士で助け合うネットワークが確立されていたんですね~
こちらは・・・・
・煙突も登れます | ・煙突展望台 いい天気~ |
煙突。船の一番高いところから景色を見ることが出来ます。別に艦橋と高さはあんまり変わらない気がしますが、360度の視界は開放感が違います!
ちなみに、煙突の中は巨大なマフラーがゴロゴロしています。
地下に下りると・・・・
・レールが引かれている車両甲板 |
着岸時にレールが陸とつながり、そのまま走ってこれるようになっている車両甲板。これにより貨物運送の効率が飛躍的に上がったのですね。今は青函トンネルでそのまま走れちゃいますが・・・・
最後は機関室。
・主機関 | ・機関監視室 |
直列8気筒1,600馬力ディーゼルエンジンが8機搭載で、12,800馬力!
とはいっても、常に全機運転している訳ではなく、半分動かして、半分はメンテナンスとすることで、船を常時運航できる状態としています。
きっと、機関士さんは油で真っ黒になりながら整備をしていたんだろうなぁ・・・・
680KP/13時52分 さぁ、東京へ移動開始!
時間は14時。いよいよ東京に向けて移動を開始します。
これから始まる地獄の前に、記念写真を・・・・(爆)
・東北自動車道 起点 青森本線料金所 680KP |
いや~、本当に天気もいいし、暑すぎず寒すぎず走っていて気持ちがいいし、こりゃ~東京まで余裕じゃないの(?)
・600KP通過/15時03分 アッと言う間に80km走りました |
なんだよ~、1時間に100km走っちゃったら6時間で着いちゃうジャン。余裕すぎるよ・・・・ちょっと休憩しよう。
594KP/15時10分 岩手県・花輪SA
そういえばお腹空いたな・・・・。よしっ、ギャル曽根ちゃん作戦始動!! サービスエリアで必ず何か食べながら移動していくぞっっ!
・花輪SAの出店 | ・八幡平ポークフランク¥300円 |
まずは、花輪SAでは、めざましどようびでも紹介されたと言う八幡平ポークフランク。う~ん肉々しい・・・・
よしっ、次!
537KP/16時05分 岩手県・岩手山SA
日記を書くために改めて時間と距離を書くと、全然1時間で100kmも進んでいないけれど、当日の本人はなんだぁ~早すぎるなぁ~・・・・と完全にナメきったウサギ状態。
天気が良いので岩手山が綺麗に見えます。
・Mt.岩手山 |
さて・・・・メシ第二段!
・岩手山SAの出店では・・・・ | ・ジューシーバーガー¥360円 |
巨大なハンバーグのサンプルを見て迷わず決めたのですが・・・・焼きたてではなくて、ずいぶん前に作ったものを『なんと電子レンジで温めて』出してきました! orz
デカいことには間違いないのだけれども・・・・ちっともジューシーじゃないよ(怒)
よしっ、次!
・500KP通過/16時47分 岩手県 |
100km走るのに2時間弱! どんだけ時間かけているんだ~~~~!
489KP/16時56分 岩手県・紫波SA
え~、まだ岩手県ですか・・・・・。地図見ても解るけれど、岩手って異様に縦に長いのよね。
・紫波SA | ・玉こんにゃく ¥100円 バイクにピントが合っちゃった |
歯ごたえが楽しい玉こんにゃく。
一つ前のSAで重いの食べ過ぎたのでここはライトに・・・・
な~んて、ギャル曽根ちゃん作戦なんて言っているけれど、本当は眠気防止! なんか食べて口動かして眠気をふっ飛ばしておかないとね。
それに疲労を溜め込む前に早め早めに休憩をしておいて、蓄積させない作戦!
だんだんかったる~くなるころですが・・・・よしっ、次!
438KP/17時45分 岩手県・前沢SA
え~、本当にまだ岩手県ですか・・・・・。岩手って異様に縦に長すぎるのよね・・・・(泣)
ここのSAはなんだか美味しそう~
・前沢SA | ・ぎゅう太郎 |
なんと、地元の前沢牛をたっぷり味あわせてくれるお店で、オーダーが入ってから焼いてくれる徹底ぶり。
でも、『特上前沢牛串焼き=¥2,000円』『前沢牛串焼き=¥1,260円』なんて手が届かない・・・・。『牛タン串焼き=¥650円』でもちょっと躊躇しちゃう・・・・
仕方ない、『牛タンつくね=¥250円』にしておこう(泣)(泣)
・【美味#16】前沢SA(上) ぎゅう太郎の牛タンつくね ¥250円 サイズはマルシンハンバーグだから結構デカい! |
結構でかくて、マルシンハンバーグぐらいと表現しておこう。
そして塩コショウが絶妙だし、歯ごたえも素晴らしい。そしてなんと言っても焼きたてをホクホクしながら食べれば・・・・素晴らしい美味しさ!
目が覚めるなぁ~
しかし、食後にSAの食堂で『タダ茶』を飲んでいたら、NHKのニュースで『前沢牛が出荷停止になりました』と電撃発表。周りの人や売店の人が騒然と・・・・
私はもう食べちゃったし、どうしようもない・・・・
この辺りまでは、正直まだまだ元気でした。
よしっ、次!
・ウエルカム宮城! ようやく岩手県脱出 | ・400KP通過/18時43分 |
この時点でもまだ、あと400kmを5時間もかけて走るの~(?) 余裕ジャンと信じて疑いませんでした。
381KP/18時59分 宮城県・長者原SA
心地よく走れていたのもこの頃まで。日没が近くなると・・・・
・気温19℃ |
気温が20℃を割り始めます。19℃と聞くと暖かそうだけれども、バイクで長時間走って風を受けていると結構寒くてダメージを受けはじめる気温です。
体を温めるために本格的なメシにしよう! 最近食欲もすごいのだけれども、いくら食べても体重が増えないの!
・もう出店は閉まっているので食堂で | ・もちろんコレでしょ! 炭火で焼き焼き~ |
仙台の近くなのに『コレ』を食べないなんて・・・・もったいない!
・【美味#17】長者原SA(上) 牛タン丼 ¥880円 |
コリコリした歯ごたえ、美味いね~。バランスをとるために野菜ジュースも。
しかし・・・・この辺りでようやくペースの遅さに気が付いた私。
アレッ、このままのペースだと、0時に川口JCTに間に合いそうにない! ちょっとペースを上げるか!
睡魔と疲れと寒さのトリプルパンチ
この辺りから、本当の地獄が始まるのです。東北道使って北海道ツーリングに行くと、毎回毎回経験するこの仕打ち・・・・(泣)
ここまでのSA紹介で、これを読んでいる方もだいぶ走った気がするでしょう・・・・
そんな気分にメンタルダメージを与えてくるのがこちら。
・340KP/20時02分 まだ半分! | ・気温17℃ |
あれれっっっ、まだ半分かよ~~~~。ここまで6時間かかって半分ってことは、あと6時間かかるってことなの~(?)(?)(?)
しかもさっきガツンと食べたのがボディーブローのように効いてきた・・・・(←ボディーブローを受けたことないけれど。)
282KP/21時14分 福島県・国見SA
たかが50kmを走るのに1時間・・・・。はい、完全にSAのベンチで横になり落ちていました・・・・。もう蚊に食われてもイイヤ!
眠くて眠くて・・・・ここ数日のキャンプツー生活では、もうとっくに寝る時間(爆)
・国見SA |
こういうとき、自動車で旅する人はうらやましいよな・・・・空調つきのリクライニングシートでいつでも横になれるんだもの。
今日は天気がよいからまだベンチ寝できるけれど、雨だともっと最悪だもんね。
え~っと、ギャル曽根ちゃん作戦はキャンセルで。もう無理ッ!
ついに休憩写真すら無くなった・・・・
そして、ココから先は気力との戦い。ついに写真を撮影する気力もなくなり、ちょっと走ってはベンチで寝て・・・・
気温15℃。もうダメだ・・・・
・寒い! 最後の防寒装備、カッパ装着! |
そしてまた走る・・・・
・200KP/22時31分 福島県 |
この張り詰めた気力でトリプルパンチと戦っているとき・・・・ブログのコメント欄には『苫小牧→大洗フェリー、楽ですよ。』とか『大洗までフェリーの方が楽チンな気がする』といった冷徹ドSコメント。ぐはっっ
コメント返す気力もなし・・・・眠い~
・100KP/0時30分 栃木県 |
そして日付が変わる。
完全に計算が狂っている! ピッチを上げて走っていても全然減っていかないキロポストの数値。
うう~・・・・(泣)(泣)(泣)(泣)
確かにフェリー、楽だろうなぁ・・・・
しかし、人間って不思議なものですよ。もう限界とか言っておきながら・・・・
・浦和TB通過っっ! | ・0KP/2時12分 やった、ようやくゼロキロポストだ! |
東北自動車道、全680km走破っ! お疲れ様でした。中間地点からぴったり6時間かかり、全部で12時間。
あとは首都高と中央道だっ。もうコッチのものだ!
予備エネルギー始動! 限界を超えた! 超人だ!(←というぐらい、変なテンションになっている。)
そしてそして・・・・
・午前3時30分 無事帰着! 疲れた~ |
無事、自宅に帰着。
完全に旅が終わった瞬間。
これだけ苦労する自走北海道ツーリング・・・・
苦労するとわかっていても、通算11回。やめられない楽しさがあるのです。
青い空、広い大地、豪快な道、美味しい食事、広大な自然、星空を眺めて語る優雅な時間、当然走る楽しさも。
相棒のVFR750F(RC36)もよく頑張ってくれたね~。
本日の走行距離 804.2 [km]。
2011年北海道ツーリング、総走行距離 3,760.5 [km]。
過去11回、北海道ツーリング、総走行距離 40,638.2 [km]。この全てが今の愛車とともに歩んだ距離。
今回は本当に当たりのツーリングでした。懲りずにまた次回もチャレンジしますよ~
そして最後に皆様へ、超・長文にお付き合いいただき、暖かい数々のコメントまで頂き、ありがとうございました。