ヘルメット側回路の実証実験準備・その2

今日もお仕事なのですが、自宅に着いてから昨日の続きのアルミ板の加工を行なっています。だって~、せっかくの休日のはずなのになのに自宅に到着が21時ぐらいだと、これぐらいしかやることが無いんですもの~。

https://…/2007/11/10/ ヘルメット側回路の実証実験準備

昨日の夜に作った『ベルト装着用無線送信スイッチ』が予想に反して良くないからです。
左側腰の部分に取り付ける形となるスイッチは、バイク運転中に左手をハンドルから放して上から親指でスイッチを押す形態を想定していたのです。
実際にベルトに取り付けてみるとこれがバッチリの位置に固定できるのですが、スイッチを押し込む力をかけると全てベルトが想像以上のテンションを受ける形となるし、左手親指以外が遊んでしまい安定しないのです。


あくまでベルト取り付け型送信スイッチは実験用なので数日しか使う予定が無いため、スイッチの下側は配線剥き出しで作ったのでした。
しかし、下側にもアルミ板を設置して『人指し指等4本の指をスイッチ下側に添えて、親指でスイッチを押し込み挟み込む』使用形態にします。
そうすれば、ベルトにもテンションがかからないし、指も遊ばないのです。


早速、昨日の残りのアルミ板からハンドニブラで部材を切り出します。

・まずは長方形に切り抜き ・さらにスイッチ用の切り欠き ・切り抜き完了 ・エッジはガタガタなのでヤスリがけ

さらに、夜な夜なヤスリがけをしてエッジの綺麗な直線を作り出し、紙やすりで磨きこみます。
今回は単純な長方形ではなく、スイッチを避けるための切り欠き加工が必要なので、若干ヤスリがけにも苦労します。


これを、さらにコの字型に折り曲げ、弾性接着材を使用してベルトスイッチ下側に取り付ければ完成なのです。

・コの字形に折り曲げ ・位置関係はこんな感じ ・弾性接着剤の乾燥待ちの24時間はインシュロックで固定

すばらしい~♪
サイズを大きめに作ったのでグローブをした手でも容易に取り扱えます。
スイッチの押し心地も申し分ありません。


ん~、ここまで格好良くなると側面もアルミ板で目隠しをしたくなりました。
一回しか使わないのに~~~!!!

https://…/2007/11/15/ ヘルメット側回路の実証実験準備・その3