その後の台風9号の進路

昨日の日記にも書きました。私の北海道ツーリングの出発は9日、日曜日なのです。
そして、気象庁発表台風情報と米海軍発表台風情報を比較しましたが、コースは同じでも到達時刻が全然異なっていました。もう一度見てみましょう。

・気象庁発表(4日12時) ・米海軍発表(4日09時) ・米海軍拡大(4日09時)

6日9時の位置と、7日9時の場所が全然違います。確かにこのような情報をいろいろな機関で発表し出したら、どの情報が正解なのか一般市民は混乱が生じるため、日本国内では台風情報の発表は気象庁のみというお触れを出しているのでしょう。

でも、この差はなんなのだ(?)
この場所の違いにより、台風9日時点の位置が変わってくるため、北海道ツーリングを決行すべきか、山陰方面に場所を変えるのかその判断も変わってくるのです。


もう少し最終決定を待って、情報を待つことにしました。すると・・・

・気象庁発表(4日23時) ・米海軍発表(4日15時)

なんと気象庁発表のデータがガラッと替わってしまいました。米海軍とほとんど同じ予想に変更されているのです。
これは、思った以上に台風の足が速かったということになるのでしょうか(?) いずれにしてもラッキーな方向に変わってくれました。
コレであれば、9日の東京→青森までの移動でも雲に追いつかなく、晴天の中を走行できるかもしれません。


やるなぁ、米海軍。
ちなみに、気象庁も2009年度から5日先まで予想できるようにシステムを拡張する予算を計上したそうです。