出発前整備~フロントタイヤ交換・タイヤ空気圧調整・各部ネジまし締め~124,548.0km

昨日に引き続き、ロングツーリングのための準備なのです。
普段だと一ヶ月前ぐらいから徐々に準備するのに、今回は思い立ったのが僅かついこの間なのです。準備の時間が絶対的に短いのです。


フロントブレーキキャリパーの整備が終わったので、残るは『フロントタイヤの残り溝』なのです。

・微妙な残り溝 ・まだ乗れるけど・・・
 スリップサインまで微妙です。

まだ乗ることはできますけど、北海道ツーリングに行けば3,000kmは走ります。向こうでタイヤ交換のために足止めというのは非常に勿体無いし、第一大きな街に行かないとタイヤ交換ができるバイク屋自体がありません
タイヤ自体の勿体無さはこの際どうでも良いのです。
さっそくバイク用品屋でタイヤ交換をお願いするも、なんと作業まで4時間待ち。物凄い混雑しているみたいです。でもチャンスは今日しかないのでお願いしてしまいました。


時間待ちの間にセルフガソリンスタンドにて、リアタイヤの空気圧の調整をしました。
最近の車載工具の一つに加えているのがこちら、キタコ製『エクステンションエアバルブ』なのです。この製品、タイヤのエアバルブの角度を90度曲げるためだけのものです。

・エクステンションエアバルブ

ガソリンスタンドにある空気入れは、(自宅にある手動式の空気入れに比べて)物凄く楽に確実に空気を入れることができるのですが、空気注入口が自動車用(特にダブルタイヤを装備する大型車は、奥のタイヤまで届くように長く作られている。)に合わせて作られていることが多く、長~い棒状の空気注入口の形状をしています。

これ、バイクにとっては大敵で、ブレーキディスクやチェーンに干渉してしまい空気を注入できないのです。
そんな時、このエクステンションバルブを使用することで楽々空気注入ができるというのです。これさえあれば日本全国どこのガソリンスタンドでも空気を注入することができるし、とても軽くてコンパクト。出先での突然のトラブルに備える意味でも持ち歩くことにしているのです。

・ガススタの空気注入口は
棒状なのです
・そのままだとバイクは不可 ・エクステンションエアバルブ
のおかげで2.8kg/cm2にセット

さて、いよいよタイヤ交換の時間です。

・どっく入り

今回もまた、ブリヂストンのハイグリップタイヤ、バトラックスBT-014にしてしまいました。カーブが気持ちよいタイヤなので、北海道のようなひたすら直線をかっとぶのにはどうかと思いますが、他のをあれこれ選ぶのが面倒でコレにしちゃいました。

フロントタイヤ	BS BT014F(120/70ZR17)	\16,300
交換工賃				\ 1,050
タイヤ処分費				\   157
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Total					\17,507
前回交換2007.01.03	118,665.5km https://tarsama.hatenadiary.com/entry/20070103
今回交換2007.09.02	124,548.0km 差分 5,862.5km

おおっ、確かに今までの記録と比較すると異様に距離が短い。統計から判断すると1万km弱は持つのでコレならばギリギリ3,000km走破できるかもしれない。うーむ・・・、ココでケチっても仕方が無い。忘れることにします。