日本ロマンチック街道をトレース ~657.0km~

今日は会社は有給休暇なので、栃木県日光市から群馬県草津温泉~長野県軽井沢を結ぶ日本ロマンチック街道を楽しむツーリングに出かけました。


普段なら、自宅八王子からの遠さも考慮して『日光ツーリング』とか『草津ツーリング』とか"どちらか一方"なのですが、今日は高速で一気に日光市までワープして両方を味わってしまうというゴールデン企画なんです。(この辺りが二輪ETCを取り付けた威力かな…)
中央道国立府中ICから日光宇都宮道路日光ICまで高速三昧を終えると、まずは景気づけに無料開放された快走路『霧降高原』で、誰もいない牧場を独り占め。際立った山々を切り開いて牧場が広がっていて、ものすごい爽快感です。

・爽快霧降高原

川俣湖から奥鬼怒林道と、わざと低速タイトコーナーが続く林道をチョイスしてパニアケース取り付け後のバイクの乗り味を確かめているのですが『曲がらない!』。試しにリアサスのプリロードを最強にしたらスイスイ曲がり始めました。

・奥鬼怒林道にて ・奥鬼怒林道にて2

戦場が原を経由してやっぱりガラ空きの金精道路で群馬県へ。まだこの辺りは雪が残っています。

・湯ノ湖と男体山 ・これから越える金精峠 ・雪がちらほら・標高1,840m

さすがにこの辺りは『そば』『蕎麦』『そば』と、名物をアピールしているしお腹も空いたので、適当にこじんまりとしたお店に寄り『天ざるそば』を。
さすが十割そばだけあって、そば自体のコシも香りをも素晴らしく、そして美味しい!

・店名は不明 ・黒い手打ちそば ・天ぷら

新緑が眩しい国道を(交通安全運動期間なので)のんびり流しながら草津へ…。
しかし先程調整したサスが裏目に出て、ワインディングしていないときは固くて路面のギャップで振動が激しくて『移動が疲れる』という良く考えれば当たり前の事態に。
ようやく体感により『ワインディングなら固め』『街乗り・長距離巡航なら柔らかめ』を理解し、あとは妥協できるところまでプリロードを抜いていくことにしました。


草津温泉を楽しんだ後は、国道標高日本一の渋峠を目指します。こちらも雪がいっぱいです。
おや!?いつの間にか日本一を示す石碑が出来ていました。

・すげえ雪 ・標高日本一・渋峠2,172m

さて、この辺りでタイムアップ!
草津の道の駅でもう一度ざるそばを食べて軽井沢周辺は一気にすっ飛ばして帰還しました。

・姿や形だけそばで、味は無し香りもなし。なんだこの物体は(?)

サスの固さの疲れが今ごろになって響いてきて、帰りの高速巡航は体じゅうが痛くて辛かった~
走りを楽しみに行ったのか、体をイジメに行ったのかわからんぞ!まぁ、今回でしっくりくるサス設定の妥協点を見つけたので、後は慣れの問題です。

二輪ETC割引

今までは頻繁な料金支払いを嫌って中央道~首都高速~東北道なんてルートは、余程の例外を除いては使った事が無かったのですが、今回は割引ルールを事前に調べて積極的に使ってみました。
しかも、通勤割引(50%引、100km以内、6時~9時、大都市近郊区間は対象外)を可能な限り有効に使うため、途中インターで一旦流出するテクニックと、深夜早朝割引(50%引、22時~6時)を組み合わせて使ったのです。
帰りももちろん一旦流出して割引権を得て、安く走れちゃいました。今日だけで\1,920円も得をしている計算です。

今日の走行(少なくともETC設置にかかった費用\46,566を有料道路で消費するのにどのくらいかかるのかメモすることにします。)
  道路名 出発 到着 記事 料金 割引額
中央道・首都高速・東北道 国立府中   (中央)均一区間・早朝夜間割引50% 250 250
        (首都)3%オフキャンペーン 680 20
      浦和 (東北) 250 ***
東北道 浦和 宇都宮 *再流入* 通勤割引50% 1,500 650
日光宇都宮 宇都宮 日光 ETC夜間割引 300 100
             
上信越道・関越道・圏央道 松井田妙義 狭山日高 通勤割引50% 1,450 ***
  圏央道 狭山日高 入間 *再流入* 200 900
(((積算)))     30ゲート \29,280 \2,770