接着剤・プラリペア

愛車のバイクVFR750F(RC36)は、1990年製なので今年で15才。
この間、スピードメーターケーブル交換( https://tarsama.hatenadiary.com/entry/20050522/maintenance )のときにサイドカウル、アンダーカウル、アッパーカウルを全て外したのだが、さすがに経年変化で弾力性が無くバキバキと割れてしまう場所がありました。すでに割れていた場所を含めると、目立たないようにはしているれけどもそこそこ割れています。


そんな時、瞬間接着剤のアロンアルファのお世話になるのですが、運がよければくっ付くといったところで、完璧には付かない…。
走行中は常に振動にさらされ、真冬の保管時の極低温からエンジン高熱までに耐えなければならず、やがて取れてしまう。半ば諦めていたのだが、この間バイク用品屋に立ち寄ったときに『プラリペア』を見つけて記憶がよみがえった!
この接着剤、バイクアイテムを販売しているデイトナから新発売されたときにバイク雑誌にて大々的に取り上げられて、『カウルの接着にはこれが一番だ』と歌われていたことを思い出した。


もともとこの製品は、武藤商事製のものをデイトナがOEM供給を受けて販売をしたものだが、接着する周りのプラスチック、ABS、FRP等を若干溶かして、自分自身もそれと同化して強固に一体化するもので、接着剤というよりは化学物質というほうがピンと来ると思います。


さて、思い立ったらすぐに行動しないと気が済まないので、会社が終わったら買いに行きました。歩いて行けるバイク用品屋はないのですが、本家武藤商事製のものはプラモデルなどのユーザーもターゲットにしているため、模型店を覗いて見ると……ヒット!


さっそく購入しました。週末が雨だったときはカウルの補修でもすることにしますか。

新素材造形補修剤 プラリペア  \1,680