事前準備・カプラーコネクタ取り付け

愛車VFR750F(RC36)にインバーターを車載する作戦ですが、ようやくインバーター装置をバイク自体に固定すべき機会がやって来た。
取り付け前準備として、インバーター装置から伸びてシガープラグが付いているケーブルをぶった切り、カプラーコネクタを取り付けます。

・配線を切ります ・カプラコネクタ取り付け済み

カプラーコネクタへはギボシ端子をカシメるのと同作業ですが、私自信はカシメといえば圧着端子だけと思っていて圧着ペンチだけ用意しておけば事足りると勘違いをしていました。
仕方なくペンチを繰り返し使用して圧着状態にしました。本来なら電工ペンチという名で販売されている工具が必要でした。

装着

さて、リアカウルを外し実際の設置予定地を見ると…

・設置予定地

インバーター装置を取り付ける空間はたしかに有るのだが、固定用のステンレス板を差し込む空間が全く無い!
頭を抱えながら他の場所も探したがいい場所が見つからない。


しかたがない、ステンレス板の投資が無駄になるけどインシュロック(タイラップとも呼ぶ。)で固定する方法に作戦変更することにした。今度は用意周到に針金で固定してカウルその他を原状復帰させ、問題無いことを確認してからバイク用品屋まで資材調達に出かけた。

・この位置かな… ・仮固定をしてみました

そして、ご覧の通りに固定が完了しました。

・タイラップで固定 ・カウルの内側にピッタリ

すぐ近くを試験走行しても、振動や共振は無くガッチリ固定できた。

キジマ製タイラップ 250mm 303-125黒 \535