配線部材

愛車のバイクVFR750F(RC36)へのインバーター取り付け作戦で使用する配線材料の御紹介なのである。


まずは配線ケーブル。直径2mmの105℃耐熱ケーブル赤黒2色用意した。ハンドル手元のプッシュスイッチから車体後部のインバーターまでエンジン脇を通す予定
耐熱でない一般ケーブルでは溶けてしまう可能性が高い。欲を言えば耐候性のある屋外仕様を入手したいが耐候&耐熱という相反した要求は特殊なのですかね。一般流通の店では入手できませんでした。
以前カウルの内側にレーダー探知機を取り付けた時は、ケーブルの選定は適当だったので電子回路用の8列フラットケーブル(パソコンでいえばフロッピードライブ用のケーブルの8列版)を使用した経緯があります。配線ルートはカウルに這うようにメーターパネル上部までなのですがラジエターとオイルクーラーからの放射熱が当たる場所なので、エンジン程では無いですが熱風によりケーブルがボロボロになっています。そのくせ真冬には0℃近くまで気温が下がり時として水もかかるので耐候性も要求されることがわかりました。(10年もってくれたので文句は無いですが。)

(写真)耐熱ケーブル赤・黒、カプラーコネクタ(2P,4P)、ギボシ端子


次はカプラーコネクタ。簡単に回路を切り放すことが出来ます。結構値段が高いですがこれを用意しておかないと部品単体が故障したときに交換が簡単に出来なかったりカウルを外せなくなったりします。
今回使うのは2P型(インバーター直前に設置)と4P型(リレー直前に設置)、それとギボシ端子。たんにコネクタが高いから節約のためですが、プッシュスイッチ直下とバイクから電源を取り出した直後に設置する予定です。
この辺りはなんだかんだで金額がかさんでしまいますが仕方がありません。

カプラコネクタに関してはコチラが詳しいです。http://www.hi-1000.com/
REV'S電線赤 2.0mm 4m #1508 \252
REV'S電線黒 2.0mm 4m #1509 \252
REV'Sギボシ端子ダブル #1239 \168
デイトナ製コネクタセット 33526 カプラコネクタ110型2極 \294
デイトナ製コネクタセット 33528 カプラコネクタ110型4極 \346