VX-8D用 ロングライフバッテリーと乾電池ケースの購入

最近、購入した目的が変わってきてしまったハンディー型アマチュア無線機VX-8D
当初は、標準バッテリーでバイクにくくりつけておき、PTTスイッチだけバイクのハンドル下に取り付け、Bluetoothによるヘッドセット接続でツーリング中の近距離無線通話を想定していましたが・・・・

・【使いまわし写真】当初は、近距離音声通話用に購入

最近はAPRSビーコン送信機として使う役割のほうが多くなってしまいました。


電力をよく食うGPSユニットを増設したため、標準バッテリーでは半日で底をつく始末。

・【使いまわし写真】GPSユニットを増設したVX-8D

また、バイクのシート下に積みっぱなしにして、DCジャック経由による電源給電で使用する作戦にスイッチしつつありますが、そうすると満充電のバッテリーをさらに充電する形になってしまうのか、取説ではバッテリーの寿命を縮めることになるので乾電池ケースでの運用を推奨しています。


う〜む・・・・


というわけで、ついポチッてしまいました。

・ロングライフバッテリー(SBR-14LI)と、乾電池ケース(FBA-39)

VX-8D用ロングライフバッテリーと、乾電池ケース
乾電池ケースを取り付けておけば、DCジャックからの給電中も充電されないため、バッテリーの劣化を避けられるので、普段はこれをつけて運用しよう。


あと、山歩きとかした時用に、丸一日バッテリーを持たせたいために、ロングライフバッテリー。

型式名称電池容量標準価格備考
FNB-101LI リチウムイオン電池パック 1,100mAh \7,500円 ベルトクリップ付属・標準付属品
FNB-102LI ロングライフリチウムイオン電池パック 1,800mAh \9,000円 ベルトクリップ付属
SBR-14LI ロングライフリチウムイオン電池パック 2,200mAh \9,000円 ベルトクリップ付属・新発売

VX-8D登場当初より技術が進んだのか、同じサイズで大容量。でも値段は据え置きという製品が登場しているので、それをチョイス。ちょうど標準付属品の容量が2倍に増えた恰好なので、一日持ってくれるかしらね。


ただ、出張前ギリギリに自宅に届いたので、開封した程度。
実際に無線機に取り付けたり、充電したりは、出張から戻った時のお楽しみですかね。